感動をつくれますか?

「感動をつくれますか?」久石譲(作曲家)

タイトルを見て思わず買った。

サッカーは、真剣勝負のエンターテイメント。

スタジアムに来たお客さんが、「また見にいきたい!」と思うのは、勝敗もその1つの要素だが、スタジアムの雰囲気がよかった、選手から力をもらったなど様々な要素がある。

結局、いかに「感動をつくれるか」ということだと思う。

この著書で印象に残っている中に「失敗の原因は必ず自分のうちにある」というところがある。

その中に「うまくいかない理由は、自分を見つめ直せばわかる」という一文がある。

日々何か新しいことにチャレンジしていると、はっきり言って失敗することの方が多い。

大事なことは、その失敗から何を学ぶかということだと思う。

私はこの本を読んでいて著者のものすごくあふれるパワーを感じた。

日々チャレンジ。これがパワーの源ではないかと思う。

ぜひ見習いたい!

Yoshi

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エッセイ

今日は1日オフ。

ふだん外での仕事なので、今日は家でのんびり読書をしました。

本日の著書は、「新・風に吹かれて」(五木寛之)。

これは、週刊誌に連載されていたものを加筆・修正の上まとめなおしたものです。

本を読むペースは1週間に1冊くらいだと思います。

小説などはほとんど読まないのですが、著名な作家のエッセイはそのひとの「素」の部分を見ることができて面白いですね。

五木氏のように1年中旅をしているような人のエッセイを読むと、なんだか自分もそこへ行ったような気になって得をした気分になれます。

私がとくに五木氏のエッセイで気に入っているところは、「健康」や「長寿」について書かれているところです。

靴のこだわりは、「少しゆとりがある方がよい」というところなど非常に共感できて「そうだ、そうだ」とうなずきながら読みました。

このように、本を読むといつも「思わぬ収穫」があります。

次はどんな本に出会えるか楽しみです!

Yoshi

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出版

この度、「親子でおぼえるサッカー教室」を出版しました。

今回の本は、初心者の方を対象に「遊びのなかのサッカー」というコンセプトにしました。

というのも、書店へ行っていわゆる「サッカー教本」を見ると、「子供向け」というふうになっていますが、モデルの子供を見るとあきらかに経験者。しかもかなり上手い!

私が言う、初心者というのは、子供に限らず大人も、ということです。

親子のコミュニケーションの1つとして、サッカーをしながらさらにお互いが上達する。

そうなれば最高ですね!

ここで少し撮影時の裏話をしましょう。

場所は東京の普通の公園です。撮影時間は朝の9時くらいから夕方の4時までかかりました。

写真を見るとわかりますが、ボールをとらえる瞬間を撮るというのは至難の業です。

しかし、「さすがプロのカメラマン」撮影が進むにつれて、撮り直しをする回数が減り、最後の方は1発でその瞬間をとらえていました。

そして今回モデルになってくれた子供は、もちろん初心者なので最初なかなかボールが蹴れませんでした。

しかし少しコツをつかむと、次々とステップアップしていきました。

親子で楽しそうにサッカーをしている姿が印象的でした!

Yoshi

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