ブログを引越しします。

こんにちは。

暑い日が続きますが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

このたび、

僕のオフィシャルブログを

下記に引っ越すことになりました。

今後ともよろしくお願いします。

吉田康弘オフィシャルブログ

| | コメント (0)

藤枝ダービー。

明日、22日(土)、

藤枝総合Gにて13:00より、

藤枝ダービー(藤枝MYFC VS 藤枝市役所)が、

行われます。

東海1部リーグ、初の藤枝ダービー。

互いにここまで負けなし。

両者にとってかなり重要な試合になります。

白熱した試合になると思いますので、

ぜひスタジアムに足を運んで応援してください。

さて、先日、藤枝MYFCに新たに3名の選手が加わりました。

そのなかには、エスパルス時代ともにプレーした、

平松選手もいます。

才能豊かな選手たちが、

次々と入団しています。

その一人ひとりの力を結集して、

明日の試合もよい結果を

全員で勝ち取りたいと思います。

Yoshi

| | コメント (0)

新生藤枝MYFC

ご報告です。

すでに知っている方もいると思いますが、

このたび、静岡FCと藤枝MYFCが統合することに決まりました。

クラブ名は「藤枝MYFC」です。

詳しいことは、こちらを参照ください。

http://myfc.jp/owner/modules/d3blog/details.php?bid=514

したがいまして、

今期より新生藤枝MYFCは、

東海1部リーグを戦うことになります。

Jリーグ入りを目標とする

藤枝MYFCにとって、

次のステップである「JFL昇格」が

よりイメージしやすいカテゴリーで

戦えることになります。

このチャンスをなんとしても生かして、

次のステップにいかなければいけません。

Yoshi

| | コメント (1)

正式オファー。

本日、我が藤枝MYFCが、

ゴンさんこと中山さん(ジュビロ磐田)に、

正式オファーを出しました。

みなさんもご存知のように、

ゴンさんといえばJリーグ、

いや、日本サッカー界の宝です。

そんな偉大な選手が、

藤枝に・・・・。

もちろんあれほどの選手なので、

すでにJクラブからのオファーもあるようです。

唯一のアドバンテージは、

ゴンさんが藤枝(岡部町)出身だということです。

同じサッカープレーヤーとして、

いつか同じピッチで、

いっしょにプレーできたらいいなと願っています。

Yoshi

| | コメント (0)

再試合。

大雨のため、再試合が決定した「鹿島VS川崎」。

Jリーグ初となる”後半29分から川崎3-鹿島1からの再開”

両チームの選手ならびに関係者にとっては、かなり複雑な心境ではないでしょうか。

ただし・・・・。

観戦する立場から言うと、これほど興味深い試合はありません。

なにせ「Jリーグ初」ですから。

通常の試合(90分)を考えると、残り15分というのはスタートから出場している選手にとっては、心身ともにもっとも厳しい時間帯です。

しかしこの試合に限っては、

【1試合≒15分間】です。

試合のスタートは、中断時のメンバーで行われるようですが、

楽しみなのは、その後の展開です。

鹿島は当然ながら、リスクを覚悟で点をとりにいくでしょう。

それに対し川崎は?

いずれにしても、15分間は一瞬たりとも目が離せないほどのめまぐるしい展開になることでしょう。

できることならこの試合、スタジアムで観戦したいです。

Yoshi

| | コメント (0)

9,58

「9秒58」、ウサイン・ボルト。

100M競走があれほど短時間で終わってしまうのか?

少し古い話になりますが、みなさんご存知のカールルイス。

彼のレース展開は、スタートから前半はやや遅れ気味で後半一気に加速して勝つ。

というレースが僕の印象に残っています。

体格的にいえばボルトも大柄で、彼も自分で「後半には自信がある」と言っていますが、ボルトが規格外、と思うのはスタートも抜群に上手い(速い)ところです。

今大会の100M決勝は、とにかくハイレベルでしたね。

僕は結果もそうですが、選手たちの走り方にも注目しました。

選手の体格を見ると筋骨粒々で、相当力んで走っているように思いますが、ゴール付近の最も力むような場面でも選手たちの「アゴ」を見るとわかりますがかなりリラックス(脱力)していることがわかります。

また、専門的になりますが正面からの映像を見ると歩隔(左右の足の幅)が広いことがわかります。

あとはこのレベルでは当たり前ですが、地面を蹴り上げて走っていません。

その証拠に腰の位置が上下していません。

腰の位置を一定に高さに保って走っています。

わかりやすいイメージで言うと、立った状態でベルトコンベアに乗って、移動している感じです。

それくらい腰の高さがブレないで安定しています。

僕も同じアスリートとして、「えっ、何でこんなことができるの?」

という驚きと同時に、「あっ、これは使える」というものもあります。

みなさんもいろんな視点から「世界の超人の技」をみると面白いのではないでしょうか。

Yoshi

| | コメント (0)

県リーグ。0-1で敗戦。

勝つって本当に難しいことです。

今日の試合で改めて痛感しました。

相手の立場から考えると、1-0というスコアで完璧なゲーム展開だったのではないでしょうか。

どんな試合でも最初に考えることは、勝ち点3をとるということです。

ゲーム内容はともかく、いくら相手にボールをポゼッションされようが、クロスをあげられようが、最後のゴールを割られなければいいわけです。

そう考えると1-0で勝利した今日の相手は「試合巧者」だったということになります。

僕自身も試合に入る前にイメージするスコアはいつも1-0での勝利です。

もちろんチャンスがあればいくらでも得点すればいいのですが、いちばん忘れてはならないことは、とにかく勝ち点3を奪うということです。

終わってしまったゲームは帰ってこないので、この内容、結果をしっかりと次に生かさなければいけません。

Yoshi

| | コメント (0)

藤枝MYFCでのスタート。

7月16日、藤枝MYFCの入団発表がありました。

また、すでにプレスリリースがあったようにJリーグ昇格へ向け前日の15日、

「株式会社藤枝MYFC」の設立ならびに発表もありました。

そして、その前日14日は記念すべき僕のバースデーでした。

早くも40回目の誕生日を迎えることになりました(笑)

こうして考えてみると、「藤枝MYFC」とはただならぬ深いご縁があるのではないかと思います。

さて、チームに合流してひと月ほどがたちました。

ようやく選手の名前、ポジション、個々の特徴などがわかってきたところです。

僕の選手に対する第一印象は、「ボール扱いのうまい選手が多いな」ということです。

もちろんこれまでの斉藤選手の下、数ヶ月のトレーニングを積んできた成果もあるでしょう。

ただ、これから「藤枝MYFC」が目標とするJリーグ昇格というのは、かなり厳しい道のりになることは間違いありません。

すでに僕はFC岐阜で同じような経験をしました。

FC岐阜でもかなりの戦力補強をしました。

それでもギリギリでした。

ネガティブな表現かもしれませんが「運よく」と思ったくらい、

かなり厳しい戦いでした。

僕はJリーグで戦っていたときには、

「どうやって相手に勝つか」

ということを試合では常に考えて戦っていました。

しかし下から上のカテゴリーへあがっていく戦いは、

「負けられない戦い」になります。

「一見、表現方法が違うだけ」。

と思うかもしれませんが、精神面へのプレッシャーが

格段に違います。

僕がこのチームに加わった意味。

それは僕が経験してきたことを

選手に伝えていく。

これがもっとも大きな役割だと考えています。

Yoshi

| | コメント (0)

うれしい再会②

今日は、「雨が降らないといいなー」と心配しつつ、いつものホームグラウンドでランニングをしました。

自転車で到着して、「よしっ走ろう!」と思って顔を上げると何やら見覚えのある顔が赤ちゃんずれで散歩しているではないですか。

「えっ、もしかして」。

あっちも驚いたようで「あーーー」。

そこには3年前とまったく変わっていない様子の岡崎(清水エスパルス)がいました。

当時彼は、滝川第二高校から入団し同じ年代には青山、岩下、枝村など現在のエスパルスの中心選手としてみんな活躍しています。

岡崎と少し立ち話をしましたが、体つきは以前と比べて一回り大きくなったように見えました。

今年は、エスパルスの選手としても代表でもなんとしても良い結果を残したいという意気込みが、彼の言葉の端はしから感じとれました。

今後の岡崎選手の活躍に期待しています。

Yoshi

| | コメント (0)

うれしい再会。

僕の静岡でのホームグランド(トレーニング場)は、自宅から自転車で10分あまりのところにあります。

ちょうど一週間前、自転車を駐輪場においてふっと、顔を上げると・・・。

お互いに「えっ」、「あっ」と、何か言葉では表現できない再会の挨拶となりました。

斉藤俊秀君でした。

彼はいま、藤枝MYFC(http://blog.jplayers.jp/saito/archive/20090423191943_6407/)で、さまざまな仕事を兼務しながらJリーグ昇格へ向け頑張っています。

そして今日、またまた偶然の再会がありました。

僕が走っている横を彼がすり抜けようとしたとき、

またもや「えっ」、「あっ」という挨拶から始まりました(笑)

今度は、ノボリでした。

最近ニュースステーションで、代表戦の解説をしているところをテレビで見ていたので、ものすごい偶然だなー、なんて思いました。

それからいっしょに30分くらいゆっくりと2人でLSDをしながら、いろんな話をすることができました。

ノボリもS級ライセンスを取得し、「やっぱり現場がいいな~」といっていた表情が楽しそうだったのが印象的でした。

これまでいっしょにプレーしてきた仲間の頑張っている姿を見るのはとても良いモチベーションになります。

Yoshi

| | コメント (1)

より以前の記事一覧