日本VSカメルーン

1-0。

素晴らしい勝利でした!

思い起こせば、

日本でのテストマッチ。

そしてヨーロッパへ渡ってからのテストマッチ。

強豪イングランド相手に、

好ゲームを展開してとはいえ、

長いあいだ、

勝ち星を挙げられませんでした。

ところが・・・・・

いちばん大事なワールドカップ本番。

しかも初戦。

強豪カメルーン相手に、

無失点での勝利。

これまで日本が出場したワールドカップのなかでも、、

もっとも理想的な滑り出しではないでしょうか。

僕自身が、

試合を見て感じたのは、

選手個々の頑張りはもちろんのこと、

スタメンの11人だけではなく、

チーム全体がひとつになっているような、

これまでにない結束力を感じました。

ただ、この試合、

あえてひとつ注文をつけるとすれば、

後半、20分過ぎ、

日本にとっては苦しい時間帯でした。

このときに、

「ディフェンスラインが深すぎ」ました。

苦しいのはわかりますが、

もっとディフェンスラインを押し上げないと、

「悪夢のオウンゴール」

という結果になりかねません。

イングランド戦を思い出してください。

2つのオウンゴール。

あれはディフェンスラインが深すぎたことが、

大きな原因のひとつです。

次は、優勝候補の一角。

オランダ戦です。

日本の選手がどんな戦いを

見せてくれるのか楽しみです!

Yoshi

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Jリーグ・経営情報

Jリーグ1・2部の30クラブのうち11クラブが赤字となった。

昨年の2クラブから11クラブに増えた結果となった。

その他に、浦和レッズが収益で他のクラブを引き離し、日本における「ビッグクラブ」になりつつある。

これらのデータは、これからJリーグ入りを目指すFC岐阜にとっていろんな意味で参考になる。

財政面、チーム力、行政、市民。

どれが欠けても強いクラブはできない。

大事なことは、焦らず一歩一歩着実に歩んでいくことだと思う。

Yoshi

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中村、初得点

中村(セルティック)が、マンチェスターユナイテッド相手にチャンピオンズリーグでの日本人初得点を記録した。

彼の武器はなんといっても正確なフリーキック。

ヨーロッパに渡っても、各クラブでフリーキックを任されるほどの信頼を得てきた。

今後オシムジャパンに海外の選手も加わることになると思うが、セットプレーというのが日本代表にとっての大きな武器になることは間違いない。

さて、現在のオシムジャパンでフリーキックを任されているサントス(浦和レッズ)。

私は清水エスパルスで数年間一緒にプレーしたが、ほぼ毎日、全体でのトレーニングが終わってから1時間くらい、いろんな角度からのフリーキックを練習していた。

やはり、正確なフリーキックを蹴る選手というのは例外なく「量」をこなしている。

Yoshi

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海外移籍

イングランドでプレーしていた稲本のガラタサライ(トルコ)への移籍が決まった。

2002年のワールドカップで日本代表と対戦したことくらいしか印象にない、という方もいると思うが、かなりレベルの高いリーグであることに間違いない。

とくにクラブ単位では、チャンピオンズリーグでたびたび旋風を巻き起こしている。

トルコという国は、ほかのヨーロッパの国々に負けず劣らずのサッカー狂の国である。

稲本の移籍するガラタサライは、毎年トルコリーグで優勝を争うほどの強豪チームで照準はやはりヨーロッパでのタイトル獲得になってくる。

また、ジーコ(前日本代表監督)率いるフェネルバフチェとの対戦も楽しみである!

Yoshi

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日本代表発表

アジアカップ最終予選、アウェーでのサウジアラビア・イエメン戦の日本代表が発表された。

個人的には、3日に行われるサウジアラビア戦に注目している。

これまで数試合、オシムジャパンの戦いをみてきたがチームとして機能するにはまだ時間がかかりそうだ。

ただ、現時点で強豪チームと、しかもアウェーでどんな戦いを見せてくれるのか、非常に興味深い。

親善試合と違い、様々なプレッシャーもかかってくる。

その苦しい状況の中でこそ、チームとして成長できるのではないかと思う。

新しいメンバーも入り、どんなサッカーを見せてくれるのか期待したい!

Yoshi

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海外移籍

小笠原(鹿島アントラーズ)のイタリア・セリエへの移籍が決まった。

同じ世代の選手たちが、20代前半に次々と海外へ移籍をしていくなか「いつか自分も!」という気持ちが強かったと思う。

その高いモチベーションを維持し続けた強い精神力が彼の1番の武器ではないだろうか。

現在彼は27歳、プロサッカー選手として10年間様々な経験をしたであろう。

ポジティブに考えれば、トントン拍子で20代そこそこで海外へ行くよりは酸いも甘いも経験をした選手のほうが、ここ1番で力を発揮するのではないかと思う。

小笠原のイタリアでの活躍を期待したい!

Yoshi

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日本代表発表

やはりオシムサッカーの核になる中盤に教え子たち(ジェフユナイテッド千葉の選手)を入れてきた。

オシムジャパンの初戦、トリニダード・トバゴ戦では、後半、明らかに運動量が落ちた。

結果はともかく、最低でも90分間走り続けることができるということをオシムサッカーでは求められる。

動きの質もこれからさらに高い要求を出してくるであろう。

これまで日本代表といえば、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田などの選手がチームの軸として選出されていたが今回はまさに「新生日本代表」という言葉がふさわしいチームになった。

どんな戦いを見せてくれるのか楽しみである!

Yoshi

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日本代表発表

新生オシムジャパンのメンバーが発表された。

発表された選手はなんと13人。

通常20人前後だと思うが、A3を戦っているガンバ大阪、ジェフ千葉からどうしても選出したい選手がいるのだろう。

とくにジェフ千葉の選手に関しては、全てを知り尽くしているといっても過言ではない。

一般的に新しいチームをスターとさせるとき、監督はチームの中に「戦術の理解者」を入れることで新しい選手がより早く戦術を理解できるようにする。

代表での戦いが難しいのは、あまり時間がないということだ。

ただ今回は初選出された選手を含め、「新生」という言葉がふさわしいメンバーになった。

ここからまた競争が生まれ、本当に強い日本代表になることを期待したい。

Yoshi

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A3始まる

8月2日から、「A3 アジアチャンピオンズカップ」が始まる。

Jリーグチャンピオン・Kリーグチャンピオン・Cリーグチャンピオンが参加する。

ホスト国の日本からは、ガンバ大阪・ジェフユナイテッド千葉が出場する。

ここ数年、日本のクラブチームがアジアで勝てない。

日本代表の試合とは違うが、「日本を代表して戦っている」ということに変わりはない。

この大会でなんとか「日本の強いイメージ」を取り戻したい。

みなさんぜひこの大会に注目していただきたい。

Yoshi

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ジーコ監督初勝利

フェネルバフチェ(トルコ)で指揮を執るジーコ(元日本代表監督)が公式戦、初勝利をあげた。

相手は格下であったが、チャンピオンズリーグの予備予選という大事な試合で勝てたことは次につながると思う。

トルコは他のヨーロッパの国々に負けず劣らずの「サッカー狂」の国である。

代表チームだけではなく、国内のリーグも非常にレベルが高い。

とくに、ビッグクラブといわれる、フェネルバフチェ・ガラタサライ・べジクタシュ。

これら3チームが互いに戦うときには、国中がお祭り騒ぎになるほどである。

私も観光をかねて、ぜひ行ってみたい!

Yoshi

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