2008.07.19

FC岐阜vs湘南

「いや~、今日の試合はおもしろかった」という人は、少なかったのではないでしょうか。

それくらい単調な試合でした。

なぜか?

サッカーの試合のおもしろさのひとつは、ゴール前の攻防です。

今日の試合では、そういった場面はほとんど見られませんでした。

原因は、中盤での単純なミスがあまりにも多いからです。

サッカーピッチを3分割したときに、中盤のゾーンでミスが出るためアタッキングゾーンまで入っていけません。

必然的にシュートシーンは少なくなります。

ポゼッションをするときの、パスをまわすテンポ、味方の動き出すタイミング、すべてがワンテンポ、ツーテンポ遅れていました。

0-0のドロー。

少し情けないホームゲームでした。

Yoshi

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2008.07.06

FC岐阜vs山形

久々にホームで勝つことができました。

今日は上位チームの山形相手に内容、結果ともに良かったと思います。

対戦相手の山形はここ数試合、早いパスワークからシュートに持っていくというスタイルが確立されつつありました。

スカウティングビデオを見たときも、「山形は強いな」という印象をもちました。

しかし試合が始まってみると、FC岐阜がこれまでホームでほとんど見られなかったポゼッションサッカーができていました。

山形はお株を奪われたかたちになりました。

ただ、欲を言うと前半にかなりのチャンスがあり、1点でもとっていればもっと楽な展開になっていたと思います。

とくにコーナーキックから直接ゴールをするケースがほとんどないので、セットプレーに磨きをかける必要があるでしょう。

いずれにせよ、今日のホームでの勝利は勝ち点3以上の価値があったのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.06.25

FC岐阜vsアビスパ福岡

今日の0-1での敗戦、かなり悔しいです。

試合の内容もスタジアムに足を運んでくれたサポーターのみなさんに申し訳ないくらいの凡戦でした。

ひとつひとつのプレーの精度、そしてチームとしての連動性。

どのプレーを見ても「なんとしても勝ちたい」というこだわりを感じられませんでした。

上手いとか上手くないとかの問題ではありません。

「頑張れるのか頑張れないのかということです」。

アビスパ福岡のプレーが、際立って素晴らしいプレーだったとは思いません。

では、なぜ負けたのか?

得点をするためには、シュートを打たなければなりません。

あまりにもシュートまでもっていく場面が少なすぎます。

ここ数試合、失点が少なくなったことは収穫です。

ただ、勝つためには得点を奪うことが必要です。

そのためには何をしなければならないか?

今後リーグ戦を戦っていくうえで、FC岐阜の大きな課題です。

Yoshi

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2008.06.14

タイvs日本

3次予選通過にまた一歩前進しましたね!

前半のいい時間帯に得意のセットプレーから得点できました。

そして、同じくセットプレーからの追加点。

この先の戦いでも間違いなくセットプレーがカギになるでしょう。

攻撃時においてのセットプレーは、かなり精度が上がってきていると思います。

ただ、守備においてのセットプレーではいまのところ、「恐いな」というほど精度の高いキッカーがいるチームは見当たりませんでした。

そこで、この先どのチームも日本に近いレベルのキッカーがチームに1人ないしは2人くらいはいるはずです。

そのときにいかに失点をしないか、ということが大事です。

このひと月ほどの連戦で、日本の選手の表情を見ているとかなりたくましくなったように思います。

これからの試合も期待しましょう!

Yoshi

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2008.06.11

FC岐阜vs熊本

今日の試合はホーム、それともアウェイ?

そんな感じの試合内容でした。

なぜ前半からあれほど自陣に引いてしまうのか?

あまりにも全体が自陣にひきすぎている。

そしてなぜ前半の45分の間に修正しないのか?

熊本は本来、ロングボールを多用するチームです。

これまでの熊本のビデオを見た限り、今日ほどポゼッション率の高かった試合はなかったのではないでしょうか。

ホームゲームで0-0のスコアレスドロー。

結果よりも、内容が消極的だったことを残念に思いました。

Yoshi

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2008.06.08

オマーンvs日本

テレビからの情報でしか現地の状況はわかりませんが、選手の息づかい、汗のかき方を見ているとかなりの酷暑だったことがうかがい知れます。

そのなかで勝負の決め手になるのは先取点でした。

しかし先に相手に得点を奪われ、かなり苦しい状況に追い込まれてしまいました。

日本が失点してしまう時間帯の前後、相手の早いカウンターに対してディフェンスラインが数的同数になっていたことが気になっていました。

「得点を取りたい」という気持ちもわかりますが、かなりのリスクがあったことも確かです。

日本は前半も2本、ビッグチャンスがありました。

それに対して、オマーンは試合をとおしてのチャンスは得点したときの1本と、PKを得たときの1本でしょうか。

この引き分けにより、これから先の3次予選もかなり厳しい戦いになります。

課題は、フィニッシュ。

まずは1点をとることにこれまで以上に集中していく必要があるでしょう。

Yoshi

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2008.06.02

日本vsオマーン

日本の快勝でしたね。

この試合、なんといっても得意のセットプレーから、しかも早い時間帯に得点できたことが良かったと思います。

キリンカップからさらにディフェンス面で成長したように見えました。

相手にボールを奪われたあとの切りかえの早さ、そしてファーストディフェンダー、セカンドディフェンダーと相手のボールを奪うまでひつこく粘り強い守備ができていました。

ただ、この先アウェーの試合では、気温がかなり高いことが予想されます。

そのなかで、90分間戦い続けるためには、まずかんたんに相手にボールを奪われないことです。

相手からボールを奪うためには、かなりの体力が必要になります。

その結果、いざ攻撃を仕掛けようとしたときにはスピードが上がらない。

ということになってしまいます。

テレビで試合を観ていても、選手たちの緊張感が伝わってくるほどでした。

次の試合も期待しましょう!

Yoshi

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2008.05.31

FC岐阜vs甲府

もう一歩のところで勝ちきれませんでしたね。

結果は1-1のドロー。

開幕戦で戦った甲府の印象とはかなり違っていました。

ショートパスを多用するサッカーから、どちらかというと長いボールをディフェンスの背後に放り込むサッカーになっていました。

前節の甲府のビデオミーティングをしたときには、「甲府も苦しんでいるな」という印象を受けました。

実際に順位もFC岐阜のひとつ上です。

そこで私は、「勝負は前半」だと思っていました。

もともとボールポゼッションには定評のあるチームです。

もし先制点を許してしまったら、やっかいな相手です。

前半何度か日野のファインセーブで0-0で折り返し、後半はなんとか早い時間帯に先取点が欲しいと思っていたところ、こぼれ球を菊池が落ち着いてゴールしました。

甲府にスイッチが入ったのはここからでした。

ショートパスを多用し、FC岐阜は追加点をとりにいくどころか自陣に張り付かざるをえない展開になってきました。

そんな展開が最後まで続き何とかか勝ち点1を取れたことは、守備面での収穫だったのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.05.24

日本vsコートジボワール

ワールドカップ予選を前に、結果が出せて良かったと思います。

コートジボワールの個々の選手の所属チームを見てみると、ほとんどの選手がヨーロッパの強豪クラブでプレーしています。

ですから試合時間が経過するとともに、相手が主導権を握ることが予想されました。

そんな強豪チームを相手に立ち上がりからプレスをかけていったことが功を奏しました。

そんななか、最終ラインをうまく抜け出した長谷部から正確なクロスが入り、玉田がそれをうまくあわせて先制点を取ることができました。

玉田をフリーにするためのニアサイドに抜けた大久保の動きも絶妙なアシストでした。

今回、長谷部、松井というヨーロッパで活躍している選手の招集によって日本代表のチーム全体が活性化されたのではないでしょうか。

来月から始まるワールドカップ予選。

今日の試合とはまた違ったプレッシャーがかかってくると思います。

そのなかで、いかにして自分たちのプレーが出せるか。

そこがポイントになるでしょう。

Yoshi

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2008.05.18

FC岐阜vsザスパ草津

今日は第一クール、締めくくりの試合でした。

とくにホームゲームということもあり、なんとしてもものにしておかなければならない試合でした。

結果は、0-1。

結果だけを見れば、惜敗かもしれません。

たしかにチャンスは両チーム同じくらいありました。

今日の試合、気になったのは内容です。

ザスパは、今のところ勝ち星はあまり多くありません。

しかし、今シーズン一貫して「しっかりポゼッションをするサッカー」をしています。

この試合も、ザスパのボール保持率はかなり高かったと思います。

もちろんサッカーはどちらがボールを長くもっていられるかで勝敗が決まるわけではありません。

でも、今日は結果、内容ともに完敗でした。

ここでひとつの節目として、第一クールが終わりました。

第2クールまで時間はありませんが、気持ちを切りかえて、再びチャレンジャーとして1試合1試合大切に、そして、しっかりと「FC岐阜のサッカー」を積み上げていくような試合をしていかなければなりません。

Yoshi

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2008.04.19

アントラーズvsガンバ

結果はスコアレスドローでしたが、見ごたえのある試合でしたね。

お互いが、相手の攻撃力を警戒してリスクをおかして攻撃を仕掛けるという場面がほとんどありませんでした。

時々、アントラーズが前から早いプレッシャーを仕掛けていくものの、ガンバは早いパス回しで難なく切り抜けていました。

ただし最後のシュートシーンでは、アントラーズの赤い壁が立ちふさがり、シュートさえも打たせてもらえない状況でした。

この試合でとくに感じたことは、お互いによくサッカーを知っているな。ということです。

90分間の試合のなかで、今は自分たちにとって、あるいは相手にとってどういった時間帯なのか。チーム全員がほぼ同じような考えのもと、プレーしているように感じました。

その中心的な存在が小笠原(アントラーズ)と遠藤(ガンバ)の両選手です。

小笠原はラスト15分くらいから明らかに高い位置にポジションをとり始めました。

それに対して、遠藤は勝負に出る、というより前がかりになった小笠原を警戒するかたちになりました。

この両者の違いは、ホームで戦ってるのかそれともアウェーで戦っているのかという違いもあったのではないかと思います。

つまりガンバはアウェーでアントラーズに引き分けても悪い結果ではない。ということです。

このように、ある試合をいろんな角度から見てみると面白いですね。

Yoshi

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FC岐阜vs横浜

非常に悔しい敗戦でした。

2度も先行しながら、最後は逆転されてしまいました。

さすがに横浜は地力があるなという印象を受けました。

ただ、勝つチャンスを2度逃してしまったことは反省しなければなりません。

とくに後半の半ば過ぎから、あきらかにFC岐阜の全体のバランスがくずれ始めていました。

試合全体を振り返ってみると、前半の立ち上がりからかなりのチャンスがありました。

1点をとるまではよかったのですが、そのあと安心してしまったのか、攻撃に迫力がなかったように思いました。

シーズンを通して、こういった得点を奪い合う試合が何度かあるでしょう。

そのときに大事なことは、得点を奪いにいく姿勢を持つことと同時に全体のバランスをいつも気にする必要があります。

リーグ戦を戦っていくなかで、こうした試合のあといかに早く気持ちを切りかえられるかということも大切な要素です。

Yoshi

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2008.04.06

FC岐阜vs広島

開幕から調子のいい広島を相手に1-1の引き分け。

後半の試合だけを評価するとすれば、「勝っておきたかった」試合でした。

もったいなかったのは、前半の戦いでした。

FC岐阜がかなり引いたポジションをとっていたために、ハ-フェーライン付近までかんたんにビルドアップされて、ねらいすましてディフェンスラインの背後にパスを出されていました。

そのため、少しづつ全体のラインが間延びし始め、セカンドボールを広島の選手に拾われる場面が多くみれられました。

そのなかで、再三のピンチがあったにもかかわらず1失点だけにおさえられたことはディフェンスのがんばりもありましたが、ラッキーな面もあったとおもいます。

しかし後半は、前からのプレスが功を奏し、高い位置でボールを奪うことができるようになってきました。

そこから再三チャンスをつくり、得点にも結びつきました。

広島戦は今シーズンあと2試合あります。

今日の試合を、「上出来」とは思わないで、「勝ち点2を落としてしまった」と思うことができれば、次の試合はさらに期待がもてるのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.03.27

日本vsアンゴラ

まずは昨日のワールドカップ予選、バーレーン戦、残念でした。

サッカーの恐いところは、89分間パーフェクトなゲームをしていたとしても、

わずか1分、しかもワンプレーのミスによって負けてしまう。

そんな厳しさを思い知らされるゲームでした。

今日のオリンピック代表のゲームも、強豪のアンゴラ相手にいい時間帯に先取点を取って「勝ちきれるか?」と思った矢先、ほんの一瞬のスキを突かれて同点にされてしまいました。

今年行われる北京オリンピックには、強豪国が集まります。

そのなかで日本が上位に進出するためには、「一瞬のスキを見逃がさない」勝負強さが必要になってくると思います。

Yoshi

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2008.03.23

FC岐阜vs徳島

ホームでの初勝利、うれしいです!

前節の山形戦に引き続き、2連勝。

山形戦では点の取り合いになり、ノーガードの打ち合いになってしまいました。

長丁場のリーグ戦では、往々にして失点の少ないチームが最終的には上位にいきます。

ですから、何点取れるか。

という意識よりも、まずは失点をしない。

という意識が大切です。

しかし今日の徳島戦では、前節の反省が生かされ1失点はしたものの90分間、集中が切れることなくしっかりとバランスのとれた守備ができていました。

また一歩、FC岐阜が成長できたのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.03.16

FC岐阜vs仙台

今日はFC岐阜のホーム開幕戦でした。

スコアは0-1で敗戦。

今日の試合ではスコア以上の「差」を感じました。

1回の攻撃でシュートまでもっていく力、確率の高さ。

細かいところでの正確な技術など。

ほんの小さなところでの「差」がサッカーではチャンスになったりピンチになったりします。

今シーズンからはJ2という舞台で戦いますが、レベルが上がっていくにつれ、ほんの小さなミスが命取りになってきます。

そんな試合が、これからも続いていきます。

こういった厳しい試合の中でFC岐阜は確実に成長していけるでしょう。

シーズンはまだ始まったばかりです。

Yoshi

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2008.03.09

J2開幕戦vs甲府

J2でも優勝候補に挙げられている甲府にアウェーで1-1のドローは上出来だと思います。

前半に先制点を奪われながらも、全体のバランスがくずれることなく最後まで集中力をきらさなかったことが1-1という結果につながったのではないでしょうか。

内容では、甲府の早いパス回しに翻弄される場面がなんどかありました。

ただ、肝心のゴール前ではひとり1人がしっかりとマークについて相手に自由に仕事をさせていませんでした。

「甲府のボールポゼッション」は、おそらくJ2の中でも際立ってレベルが高いのではないかと思います。

そのなかで、FC岐阜は「耐えるサッカー」ができていました。

相手にボールを長い時間保持されていても、「最終的にゴールを決めさせなければいい」。

そんなサッカーができたことは、今日の大きな収穫です。

Yoshi

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2008.03.08

J1リーグ・名古屋vs京都

試合の入り方としては、京都のほうが勢いを感じました。

京都はキックオフから積極的に前からディフェンスをして、ボールを奪ったら相手のディフェンスラインの裏をねらう。

これを徹底して繰り返していました。

そのうちのひとつがペナルティキックをもらった場面です。

失点してやっと名古屋のエンジンがかかってきました。

今シーズンストイコビッチ新監督が掲げる「美しいサッカー」が徐々にかたちを見せ始めました。

早いパス回しから、サイドにボールを散らしてクロスからシュートというかたちであったり、

真ん中にくさびのパスを入れて、2人3人とかかわりながらシュートまでもっていくかたちも見られました。

それに対し京都は、しっかり守ってカウンターというかたちがはっきりと見えました。

そのなかで決定的なチャンスもつくれていました。

両チームともに、最後のプレーの精度(ラストパス、クロス、シュート)を高めていくともっと得点が増えるのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.02.24

プレシーズンマッチ。

Jリーグの先輩である名古屋グランパス。

やはり一枚上手でした。

プレーの正確性、判断力。

そしてなによりも無駄なプレーが少ない、という点では「さすが!」でした。

ただ、FC岐阜も数年間という早さで、Jリーグまで駆け上がり、「やっとここまでこれたか」という感慨深い気持ちもあります。

同じ東海地区にある、名古屋グランパスは今後も我々FC岐阜の目標であり、いつか同じ舞台でよきライバルとして戦える日がくることを信じています。

まずは、今シーズンFC岐阜がJ2でどこまで戦えるのか楽しみです!

Yoshi

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2008.02.23

日本vs韓国

韓国の試合運びのうまさにやられた、といった感じでしょうか。

韓国は試合開始と同時に、プレッシャーを前線からかけてくると思っていました。

しかし予想に反して、若干引き気味にかまえる韓国。

それに対し、中盤では比較的自由にパスをまわすことができました。

ただ、トップへのくさび(タテパス)に関しては、完全におさえられていました。

逆に、韓国はタテへのくさびをしっかりとトップの選手がキープしてためをつくり、2列目の選手が押し上げてくる時間をつくれていました。

結果的に、日本はパスを回していた。というよりはまわさせられていたということです。

これからのワールドカップ予選では、強豪国といわれるチームはどのチームもセンターはかなり強いディフェンダーがいるはずです。

そこをどうやって攻略して得点するのか、ということが日本にとっての大きな課題のひとつではないでしょうか。

Yoshi

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2008.02.06

日本vsタイ

初戦というのは難しいものですね。

しっかりと守りを固めるタイ相手に予想以上に攻めあぐねました。

遠藤のフリーキックでなんとか先取点。

しかしここで一瞬、気がゆるんだスキをつかれてすぐに同点に追いつかれてしまいました。

これはサッカーでよくある悪いパターンです。

先取点を取って、「さらに追加点をとりにいく」という姿勢ではなく、観ていると「やっと先取点が取れた」といった安心感がチーム全体に漂っているように感じました。

あと注意すべき点は、どんな場所からでもシュートを打たれたら、ほんの数パーセントでも入る確率はある。ということです。

たしかにタイの選手が放ったシュートは素晴らしかったと思います。

でも、中央でかんたんに振り向かれたところで勝負ありでした。

結局、日本はセットプレーから3得点。

今後の戦いにおいてもセットプレーは日本にとって大きな武器になるでしょう。

Yoshi

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2008.01.30

日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ

前の試合に比べ、今日の試合は気持ちよくプレーできたのではないでしょうか。

相手は、前半の立ち上がりから「慎重な試合運びだな」、と感じていました。

というのも、一度全員が引いてからディフェンスに入っていたからです。

「後半はさすがに前から来るだろう」と思っていましたが、とくに戦術を変えることなく、

「あれっ?」という感でした。

まあ、とにかくどんな試合でも勝つということが大切なので、すぐに始まるワールドカップ予選につながったのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.01.26

日本代表vsチリ代表

シーズン最初のゲームとしてはこんなものでしょうか。

選手のコンディションもまだ6,7割といった感じです。

本来日本の良さというのは、組織で攻撃して組織で守備をするというところです。

とくに守備においては、ファーストディフェンダーがプレッシャーに行くものの、当然連動しているはずの2人目、3人目が遅れてしまって、守備の網がうまくかかっていませんでした。

しかも相手がチリのようにテクニックのあるチームだと簡単に打開されてしまいます。

これから徐々にコンディションを上げていけば、もっと日本代表らしい組織されたサッカーが見られるのではないでしょうか。

Yoshi

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2008.01.02

天皇杯決勝

鹿島はリーグ戦の勢いがそのまま決勝にもでていましたね。

鹿島本来の強固な守備に加えて、チームでの連動性が試合を重ねるごとに完成度が増しているなという印象を受けました。

広島は何度かカウンターでゴールに迫るものの鹿島の絶妙なラインコントロールの前にシュートを打たせてもらえませんでした。

ただ広島は、「しっかりと守ってカウンター」というかたちを得意としているので、試合運びとしては悪くなかったと思います。

この試合を私を含め多くの人がテレビ観戦をしたと思います。

その中で私が鹿島の強さをひとつあげるとしたら、「守備の連動性」です。

テレビの画面でもわかりましたが、鹿島が守備に入ったときに、フォワードラインからディフェンスラインまでが非常にコンパクトに組織されていました。

ボールにいちばん近い選手がファーストディフェンダーとして相手にプレッシャーをかけたら、それに連動して残りの10人の選手が誰一人遅れることなく的確なポジションに移動しているように思いました。

その証拠に広島の選手の判断が少しでも遅れるとすぐに2・3人の選手で囲んでボールを奪っていました。

このプレーができるのは、まわりの選手がうまく連動して動いているからです。

結局今シーズンは、終わってみれば鹿島の2冠でした。

「強い鹿島」が戻ってきたなという印象をみなさんも感じたのではないでしょうか。

一方、広島は来シーズンからJ2とは思えない強さを天皇杯ではみせました。

J2ではやはり広島は頭ひとつ抜けた存在だと思います。

我々、FC岐阜も来シーズンは広島と同じ土俵で戦わなければなりません。

これは大きなチャンスでもあります。

どんな試合ができるのか今から楽しみです!


Yoshi

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2007.12.16

トヨタカップ決勝

世界ナンバーワン決定戦だけあって、非常に質の高い試合でしたね。

互いに集中力が高く、一瞬の隙さえも見せない連係を見せていました。

そのなかで、守備のかたい両チームだから1点勝負か?

と、試合前は思っていました。

しかしキックオフと同時にボカが積極的に前からプレスをかけました。

それにより両チームが前へ前へといく積極的な試合展開になりました。

ミランの先制点は、つねに絶妙なポジションを取るインザーギが相手の背後に入り込み彼らしい得点のとり方を見せてくれました。

そしてボカはセットプレーから、ミランの一瞬の隙をうまく突き貴重な同点ゴールを決めました。

その後試合は、浦和レッズ戦のときと同じように両サイドのスペースをカカとセードルフが使い始めました。

ボカとの試合を観ていても、カカが前を向いてボールをもったときに止めるのは至難の業ではないでしょうか。

この試合で改めて感じたことは、ボールを蹴る・止めるというサッカーの基本技術のレベルが非常に高いということです。

今大会での浦和レッズの活躍が、日本のサッカーがまた少し世界に近づいたという証明になったのではないでしょうか。

Yoshi

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2007.12.13

浦和レッズvsACミラン

いい試合でしたね。

世界ナンバーワンといわれるミラン相手に善戦したのではないでしょうか。

個々のスピード・テクニックはさすがにミランが上でした。

抜群の破壊力をもつミランの攻撃に対し、レッズの守備がバランスを崩すことなくうまく守れていたと思います。

前半は、相手のキーポイントになるカカ・ピルロ・セードルフに対し、ほとんど仕事をさせていませんでした。

そして、高い位置でボールを奪って早い攻撃を仕掛け最後はシュートで終わるというパターンが出来上がっていました。

後半に入り、レッズは前半の激しいプレスによる疲労が徐々に出始め両サイドのスペースを使われるようになりました。

そのスペースにはスピードのあるカカであったりセードルフが入り込みディフェンスの対応が少しづつ遅くなってきました。

とくに、後半はカカに前を向いてボールをもたれる場面が多くなり、カカのスピードを考えると守備のラインを下げざるを得ない状況になりました。

レッズの前半と後半とでの大きな違いは、ディフェンスラインの位置、高さです。

もちろん攻め込まれていたということもありますが、中盤の選手が徐々にディフェンスのラインに吸収されペナルティエリア内での守備をする時間が長くなってきました。

そうなると、ファールが怖いので思い切ったプレッシャーにいけなくなります。


しかしこの試合の浦和レッズを観ていると、アジアチャンピオンズリーグなどの国際試合の経験を重ねるごとに
益々強くなっているように思います。

とくに「守りきる」という守備の意識の高さがこの試合でも光っていました。

Yoshi

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2007.12.12

トヨタカップ

エトワール・サヘル対ボカ・ジュニアーズ。

非常にレベルの高い試合でしたね。

ただ、要所要所でボカの選手のほうが1枚上手でした。

エトワール・サヘルは、個々の身体能力が高く前半はボカと互角に戦っていました。

しかし、後半に入ると相手との距離感やプレースタイルを把握したボカは、早いパス回しで

「個」ではなく「チーム」でうまくボールポゼッションをしていました。

サヘルも個人のレベルは高いものの、ボカの選手と比較して1人のボールを持つ時間が長かったように思います。

別の言い方をすると、ボカの選手のほうがプレーを選択する判断が早いということでもあります。


いよいよ次は、日本を代表する浦和レッズが世界のトップレベルであるACミランと対戦します。

この試合も、「判断の早さ」が勝負の鍵を握るのではないでしょうか。

楽しみです!

Yoshi

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2007.11.25

FC岐阜vs佐川急便

今日は非常に厳しい結果となりました。

先取点をとって、試合が落ち着いてきた矢先の2失点は最悪の展開でした。

最終的に1-3で負けてしまいました。


でも、あと1試合、最終戦が残っています。

選手全員、そしてスタッフみんながJリーグに昇格することを信じています。

何より心強いのは、今シーズンともに戦ってきたサポーターもFC岐阜の昇格を信じてくれています。

これまでも幾度となく、「奇跡」を起こしてきた自分たちを信じて最終戦、全力で戦います。


Yoshi

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2007.11.03

FC岐阜vsソニー仙台

「なんとかものにした勝利」でした。

ここ数試合、気になるのは失点の多さです。

得点したにもかかわらず、すぐに失点していまうという苦しい展開の試合が続いています。

もちろんいまは、「勝つことがすべて」です。

しかし、データとして考えなければならないこともあります。

どの国のどんなレベルのサッカーリーグであっても、上位、とくに3位以内にはいるチームというのは失点が少ないものです。

今回も4位以内、つまり上位に入らなければならないということでは同じです。

そのなかで、2失点をした試合が続いているという点は、すぐにでも修正しなければいけないということです。

サッカーというのは、点がなかなか入らないスポーツです。

相手に1点を取られれば、勝つためには2点返さなければなりません。

「1点の重み」をもういちど、全員が考える必要があるでしょう。

Yoshi

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2007.10.17

日本代表vsエジプト代表

今日は素晴らしい試合でした!

得点も4点。

ただし、失点1は余計でした。

この失点をする前後10分間くらいは、日本選手の個々の連係が少しづつズレ始めていました。

パスのタイミング、パススピード、パスコース。

ほんの少しですが、このレベルではすべてがミスになってしまいます。

この試合で代表初ゴールを決めた大久保。

彼のよさのひとつは、セカンドボールに対しての反応の早さです。

1点目のシーンでも、2人の選手が競り合ったセカンドボールにいち早く反応したのが大久保でした。

2点目は、遠藤の正確なクロスもありドンピシャのタイミングのヘディングシュートでした。

これも「ここにボールがくるのではないか」という予測をして走りこんでいます。

こうした、鋭い感覚が今期Jリーグでの大久保の活躍にもつながっているのではないでしょうか。

そして、前田の得点も素晴らしかったです。

あのシーンでのポイントは、シュートを打つ前のワンタッチ。

あそこで勝負あり、という感じでした。

相手の前にワンタッチでコントロールしたトラップは絶妙でした!

また、シュートも落ち着いていました。

ダメ押しの4点目。

まず驚いたのは加地のフィジカル能力の高さです。

あれだけ前半からオーバーラップしていながら、あの時間帯にあの場所に顔をだせるということに、ただただ感心です。

おそらくあそこまでかなりの距離を走ってきたはずです。

ペナルティーエリアに入ってあの落ち着きはまるでフォワードの選手のようでした。

いずれにしても今日の試合は、これから始まるワールドカップ予選をまえに大きな自信になったことでしょう。

Yoshi

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2007.10.14

FC岐阜vsYKK

3-3のドロー。

前半を2-0で折り返し、試合の流れとしては非常によかったと思います。

後半に入ってからも、攻撃の手を緩めることなく得点まで「あと少し」という場面が多々ありました。

でも、サッカーで怖いのはこの「あと少し」が勝敗を左右するということです。

攻撃に関してのこの「あと少し」は、トレーニングによって今後改善していけるでしょう。

問題は守備に関しての「あと少し」です。

実はこれも、すぐに改善できることなのです。

もっといえば、試合中にも改善できます。

どうすれば?

この改善策は、チームの中でお互いが「コーチングする」ということです。

マークの受け渡し、ポジショニング、相手との距離など

コーチングによって大幅に改善されます。

そしてコーチングすることで、相手の攻撃を未然に防ぐことができるのです。

残り7試合。

いまから技術のレベルを上げていくには時間がありません。

でも、コーチングは「意識」すればできることです。

Yoshi

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2007.09.16

天皇杯1回戦

まずは3-1で勝ったことが何よりです。

前半は前からのプレッシャーがうまくかかり、効率的に3得点を奪うことができました。

問題は、後半に入ってからです。

最初に試合を決定づける4点目を取っていれば、もう少し楽な試合展開になっていたでしょう。

このあたりが今後の課題でもあります。

とくに、3点を先に奪った相手に対して、1点を返されるというのは、

数字に表れる「失点1」以上に、重みがあります。

サッカーの試合においての、「1点」は即、勝敗につながるということです。

Yoshi

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2007.09.02

天皇杯

今日、天皇杯岐阜県予選決勝が行われました。

相手は、時々練習試合をしている岐阜経済大学。

Jリーグ入りを目指している、FC岐阜はもちろん負けるわけにはいきません。

結果は、6-0で勝利。

でも、完勝とまではいかない内容でした。

「少ないチャンスをものにする」という課題がこの試合でも浮き彫りになりました。

「前半で勝負を決める!」というくらいの気持ちが必要です。

これからの試合は、天皇杯もそうですがリーグ戦もつねに決勝戦のような気持ちで戦わないといけません。

実際にいま置かれている立場は「もう後がありません」

つまり崖っぷちということです。

これからの試合は、どれくらい危機感をもって戦えるかが鍵になるでしょう。

Yoshi

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2007.08.20

FC岐阜vsロッソ熊本

チームの調子は確実に上がっています。

そんな中でなんとも悔しいドローでした。

これからの9試合。

「どんなかたちでも勝ち点3をとるんだ」という強い気持ちが何よりも大事です。

泥臭く勝ちにいくサッカー。

ここからがFC岐阜の真価を問われる試合になるでしょう。

Yoshi

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2007.08.03

FC岐阜vs横河

今日の試合内容で勝てなかったのは残念ですが、非常に価値のある勝ち点1だったのではないでしょうか。

これまでにあまり感じられなかった感触をチーム全員が感じられました。

そんな手ごたえを感じた試合ができたのではないでしょうか。

相手にほとんど仕事をさせないで、しかも多くのチャンスをつくることができた。

これはチームにとって、今後の試合に向けての大きな自信になると思います。

あとほしいのは、もちろん勝ち点3です。

その準備がやっとできたのではないでしょうか。

Yoshi

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2007.07.21

FC岐阜vs栃木SC

非常に厳しい状況にあることは確かです。

考えてみれば、昨年からほとんど負け知らずで地域リーグからJFLリーグに昇格してきたわけです。

勝つことがあたりまえだったチームが、ここにきてやっと「勝負の厳しさを知った」という状況でしょうか。

勝っているときには気にしていなかったほころびが、いまになってボディーブローのようにきいてきました。

つまり、JFLリーグというレベルでは、少しのミスが命取りになるということです。

しかし私は今の状況をネガティブにはとっていません。

よい状態へ戻すには、今までたまっていた膿を完全に取り除いた方がいいのです。

そのためには、もう一度自分自身と向き合う必要があります。

「だれかではなく、自分自身を分析することです」

いま入り込んでいる長いトンネルを抜けたらまた新たな「FC岐阜」に生まれ変わっているはずです。

Yoshi

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2007.07.09

日本代表vsカタール

待ちに待ったアジアカップが開幕しました。

連覇のかかる日本がこの大会でどのような戦いを見せてくれるのか楽しみです!

初戦の相手はカタール。

決して油断のできない相手です。

個人の身体能力が高く、細かいテクニックももち合わせています。

なんとかものにしたい初戦でしたが、結果は1-1のドロー。

勝負の分かれ目は、後半残り10分でした。

日本は少しづつ全体が間延びしはじめ、セカンドボールを相手に拾われていた時間帯でした。

前からプレッシャーをかけ始めたカタールに対し、それでも大事につなごうとしてなんどか危ない場面がありました。

結局最後はショートパスを多用してフリーキックを与えてしまった位置がペナルティーエリアのすぐ外でした。

相手が残り時間を考えて前がかりにきているということは、相手もリスクをおかしているということです。

つまりディフェンスの裏にスペースができているということでもあります。

羽生のような相手の背後をうまく取れる選手が入ったということは、

「相手の背後をねらえ」というオシム監督のサインだったのではないでしょうか。

いずれにしてももったいない試合でした。

Yoshi

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2007.07.06

FC岐阜vsアローズ北陸

なんとも相手のゴールが遠く感じた試合でした。

0-0のドロー。

守備に関しては、ここ数試合失点が続いていたなか、無失点に抑えることができたことは大きな収穫です。

ただ、サッカーは相手を完全に押さえ込んだからといって勝てるわけではありません。

とにかく1点を取らないことには勝つことはできません。

そう考えるとおのずと課題が見えてきます。

「決定力」。

これは前線の選手に限ったことではなく、チーム全体としてもっと多くの決定機をつくっていかなければなりません。

後半の終了間際に見せた波状攻撃が前半からできるともっと得点機が増えるのではないでしょうか。

今後の試合を考えたとき、守備が安定してきたことはFC岐阜にとってよい流れにつながると思います。

Yoshi

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2007.06.29

FC岐阜vsHONDA FC

なんとしても、ものにしておきたい一戦でした。

相手との差は、チャンスをしっかり決めるかどうかという決定力の差でした。

セットプレーでなんどもチャンスがありながら、決め切れなかったFC岐阜に対し、逆に相手は、一本のセットプレーで試合を決めました。

実力が伯仲するこのリーグで、少ないチャンスを決めることができなければ相手にやられてしまう、ということを思い知らされた試合でした。

ただ、収穫もありました。

組織で連動して動くという意識付けが、少しづつ浸透してきつつあるなという手ごたえは感じました。

まだまだ、この先も試合は続きます。

リーグ戦で大切なことは、勝っても負けても切りかえて次の準備をするということです。

Yoshi

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2007.06.23

FC岐阜vs鳥取SC

ともに来シーズンはJリーグ入りを目指しているチーム同士の戦いでした。

これまで強固な守りを誇っていたFC岐阜が、ここ2試合で4失点。

なんとか「今日こそは!」と思ってのぞんだ一戦でした。

立ち上がりから、攻勢に試合を進めなんども相手ゴールを脅かすシーンがありました。

しかし、「惜しい」という場面の連続です。

今シーズンなんども苦しい思いをしてきた原因のひとつは、「決めるところできっちり決める」ということができなかったからです。

今日の試合もなんとなくイヤーな雰囲気が漂っていました。

そんな流れのなか、1本のクロスがドンピシャで合い、痛い痛い先制点を奪われてしまいました。

ただ失点した時間が早かったので、チーム全体が浮き足立つことはありませんでした。

そこからなんとか盛り返し、2得点して逆転したまでは良かったのですが、問題はそこからです。

さらに上のレベルを目指そうと思ったら今日のような(4-2で勝利)試合をしていてはいけません。

サッカーでは1点を取ることがどんなに大変なことかということをもっと全員が認識しなければなりません。

4得点できたことは収穫ですが、もっと細部を修正してさらに強いFC岐阜を目指していきたいと思います。

Yoshi

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2007.06.10

FC岐阜vsジェフリザーブズ

前半にかぎっては、「FC岐阜の目指すサッカー」が表現できていました。

ボールをもった選手に対して、まわりの選手が素早くサポートしてボールをうまくポゼッションしていました。

ただし、試合の流れがFC岐阜にあった前半に1点ではなく、少なくとも2点は取っておかなければいけない展開でした。

こういった流れのときには、後半の立ち上がりの試合運びでどちらのチームが主導権を握るのか、ということが重要になります。

後半の入り方も良かったとおもいます。

でも、ここでも得点できないところが今の順位を表しているのではないでしょうか。

先取点を奪いながらも後半に2失点。

悔しい負け方ですが、この試合をなんとしても次につながる材料にしなければなりません。

Yoshi

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2007.06.05

日本代表vsコロンビア代表

前半は、コロンビアの早いプレッシャーと高い技術に劣勢気味でした。

高原のワントップにした意図のひとつに、「中盤の攻防を制したい」。

と考えていたと思います。数的に優位な状態をつくって守備でも攻撃においても主導権を握りたいといった狙いがあったと思います。

しかし、日本がボールを奪った瞬間に前線を見ても、高原がマークにつかれている場合、他にパスをだすという選択肢がありませんでした。

これが原因で、ボールをもった選手がいつもより余計にワンタッチ、ツータッチしてしまい、何度も危険なエリアでボールを奪われてピンチを招いていました。

後半に入ってからは、高原と羽生のツートップのようなかたちになり、ボールを奪ってからの展開がスムースになってきました。

この大会を通じて、日本のサッカースタイルというものが徐々に出来上がってきたのではないでしょうか。

Yoshi

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2007.06.01

日本代表vsモンテネグロ

試合全体のテンポが非常に良かったと思います。

得点も決めるところできっちりと決めることができ、よい試合でした。

ボールがテンポよく回るということは、それだけ人も動いているということです。

さすがに後半に入り、少し疲れが見え始め相手に押し込まれる場面もありました。

しかしディフェンスラインが安定しており、とくにピンチを招くということもありませんでした。

これからさらにレベルアップしていくためには、全体の運動量が落ちたときにどういった試合運びをするのか?ということがカギになってきます。

世界の強豪ともなると、相手の勢いが落ちたときをねらって一気に攻撃を仕掛けてきます。

試合のなかで、体力的に厳しくなってくる時間帯は必ずあります。

そのときに、だいじなことは身体を休めても頭は休めない。ということです。

疲れてくると集中力も低下して、簡単なミスをすることがあります。

そうなると、せっかく奪ったボールをまた相手に渡してしまうことになります。

そうした悪循環によりさらに体力を奪われていきます。

「疲れてきたときこそボールを大事にする」

そうすることで、1試合を通してより長い時間、主導権を握れるのではないでしょうか。

Yoshi

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2007.05.27

FC岐阜vs刈谷

ここ数試合、高い勝率を誇っている刈谷。

対するFC岐阜も前節、Jリーグ入りを目指すライバル、ロッソ熊本相手に貴重な勝利を挙げ勢いに乗りたいところです。

JFLリーグの「東海ダービー」は、前半互いチャンスはあるものの決定的な場面で決められず0-0で折り返しました。

刈谷は徹底的にロングボールを多用した攻撃を仕掛けてきました。

それに対しFC岐阜は、後ろの選手を中心にきっちりと跳ね返し、危なげない試合展開だったと思います。

ただし、ボールを奪った後の攻撃が雑で自分たちのミスで簡単に相手にボールを渡してしまう場面が多々ありました。

ボールを奪われてしまうと、そのボールをまた奪い返すためにチーム全体が余計な労力を使わなければなりません。

そういったことを繰り返していると、いざ「カウンター!」といったときに一気に押し上げる力が残されていない。という状況が起こってきます。

ボールを持ったときに消極的になることはないのですが、自分たちのボールをもっと大事にしなければいけません。

とくにこれから暑くなるので、余計に効率のよいサッカーをしていく必要があります。

なにはともあれ、勝ち点3を取れたことが収穫です。

Yoshi

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2007.05.20

FC岐阜vsロッソ熊本

何がなんでも負けられないJリーグ入りを目指すチーム同士の戦い。

最初に主導権を握ったのはホームのロッソでした。

得意のサイドからの攻撃でなんどかチャンスをつくられる場面がありました。

ただ、FC岐阜の守備が安定していたので、「あぶないっ」といった場面はほとんどありませんでした。

今週はおもに、サイドからの攻撃に対しての守備を重点的にトレーニングしていたのでその成果が出たと思います。

たとえサイドが崩されたとしてもゴール前では落ち着いて対応できていました。

攻撃力のあるロッソを無失点に抑えることができたことはかなりの収穫です。

これからも試合の流れによっては、攻め込まれることもあるでしょう。

そんなとき、こうした今日のような経験が必ず生きてきます。

1-0で勝利。

最高の結果をだすことができました。

Yoshi

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2007.05.13

FC岐阜vsFC琉球

前期は残すところ7試合。

そのなかで、ここ2試合勝ち星のなかったFC岐阜にとって今日の試合はなんとしても勝ち点3を取らなければならない試合でした。

結果、1-0で勝利。

最低限のラインはなんとかクリアできました。

得失点差を考えると1点でも多く、という気持ちもありました。

しかし、「ここからは、もう1試合も落とせない」。

といった状況のなかでの1-0は非常に価値のある勝利だったと思います。

ひとつ課題を挙げるとすれば、相手が退場者を出し、10人になったときにもっと落ち着いてボールをポゼッションしてもよかったのではないかと思いました。

相手はどうしても1点を返したいわけですから、ボールを奪いにきたところを一気にカウンターで数的優位をつくりだす。

そういった相手との駆け引きをしながら攻撃を仕掛けると、もっと効率的に得点チャンスをつくれたのではないでしょうか。

いずれにしてもここからは、引き分けも許されません。

とくに上位陣との直接対決もあり、なんとしても前期を首位で折り返さなければなりません。

Yoshi

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2007.05.03

FC岐阜vs佐川印刷

非常に悔しい1敗です。

2人の退場者をだして数的に不利だったものの、最後の5分間の2失点が悔やまれます。

でも、それまでの展開からするとなるべくしてなった結果です。

圧倒的にボールを支配した試合展開でもなく、なんとなく後手をふんでいました。

そうした少しずつのズレが、2人の退場というかたちに現れたということです。

ここからが大事なところです。

次の試合は、5月6日です。

今は、自分たちがもう一度なにができるのか、しっかりと確認する作業が必要です。

負けた敗因を探しても良い方向にはいきません。

長丁場のリーグ戦のなかで、今日の試合は「苦い薬」と思えば次につながります。

ポジティブに考えると、この負けがシーズンの終盤だったら苦い薬ではなく「劇薬」になり、致命的になるかもしれません。

優勝をするために、もっとも大切なことは一人ひとりの気持ちの切りかえです。

それさえできれば、また一回り大きく成長できるのではないかと思います。

Yoshi

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2007.04.22

FC岐阜vs流経大

またまた首位に立つことができました!

大事なホームでの試合を3-0で完封勝利です。

無失点というのが、評価できます。

ピッチコンディションも徐々に良くなり、FC岐阜が目指すただ勝つだけではなく、「見ていて楽しいサッカー」が少しづつ見られるようになってきました。

今日の勝因は、なんといっても「チャンスをきっちりとものにした」というところではないでしょうか。

これまでに苦しんできた試合では、「決めるところで決められなかった」ということがありました。

ただし、得失点差のことを考えるともう1点は決めておきたかったところです。

修正点は、同サイドで細かいパスが何本かつながったあと、次の展開をあらかじめ考えてプレーしておかないといけないという点です。

時間をかければ相手の人数も増えて、とられ方が悪いとカウンターを受けることになります。

相手のミスに助けられ、とくに危ないという場面はありませんでしたが、もっとミスを減らしていけるはずです。

そうすることで、もっと長い時間主導権を握って試合をすることができるのではないでしょうか。

このまま首位を走るためには、ここでもう一度修正点を見直してさらにうえのレベルを目指していく必要があります。

Yoshi

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2007.04.08

FC岐阜vs三菱水島

開幕から5連勝。ついに首位に躍り出ました!

しかし、このまま最後まで首位を走り続けるためにはまだいくつか課題があります。

前節の1失点もそうですが、なにか守備が不安定なことが気になります。

これは、後ろの人間だけではなくもう一度全員が守備の意識統一をしっかりと確認することが必要です。

全体の守備が不安定なため、攻撃もチグハグになっています。

サッカーは守備と攻撃が別々のものではなく、よい守備ができればよい攻撃ができ、よい攻撃ができればよい守備ができます。

今は攻守両方のバランスが不安定です。

そんなときはまず、「守備から立て直す」という意識が大事です。

前の選手はどうしても得点を取りたいという気持ちが強いので前へ前へいってしまい、後ろの選手は相手のロングボールに対して後ろへ後ろへ下がって対応しようとします。

それが結果的に、全体が間延びした状態をつくります。

中盤のスペースがぽっかりと空いてセカンドボールを拾われて、徐々に苦しくなってきます。

全体が押し上げるのか、それとも一度自陣へ帰ってコンパクトにして守るのか。

このあたりの意思の疎通が今後の課題ではないでしょうか。

Yoshi

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2007.03.25

FC岐阜vsTDK

今日で開幕3連勝。

勝ったことはもちろんのこと、これまで無失点できているというところが素晴らしい!

今日の相手は、昨年忘れもしない決勝大会で唯一の黒星をきっしたTDK。

序盤は、相手の早めのクロスに対して危ない場面が何度かあったもの、中央をしっかり固めて安定した守りを見せました。

ただ、若干中盤がディフェンスラインに吸収されるときがあり、両サイドからフリーでクロスを放り込まれていました。

しかし後半になると、ディフェンス、中盤、フォワードのラインのバランスがよくなりほとんど危ない場面をつくらせませんでした。

そして次第に、中盤でのセカンドボールを拾えるようになり試合の主導権を握れるようになりました。

前節に続いて、「しっかりと守る」という意識の高いチームに対して、少ないチャンスをものにできています。

この勝負強さが今後のリーグ戦にも生きてくるのではないでしょうか。

Yoshi

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2007.03.21

FC岐阜vsアルテ高崎

今シーズンのホーム開幕戦。

前節はJFLの王者HONDAに苦しみながらも1-0で勝利をものにしました。

世界のどこのリーグでも優勝するチームというのは失点が非常に少ないものです。

そう考えると、初戦の1-0という結果はとても価値のある1勝です。

さて、今日の相手はアルテ高崎。

もちろんはじめて戦うわけですが、前節のスカウティングにより最初からかなり引いて守るのではないか、と予想していました。

その予想は的中し、前半はとくに相手の守りの網に引っかかり、かなり攻めあぐねました。

こういった、かなり引いて守るチームに対しては、早いパス回しとサイドチェンジが有効です。

しかし残念ながらピッチ状況が悪いこともあり、なかなか相手の守備を崩すまでにはいたりませんでした。

そして後半に入ると、相手ディフェンスラインの背後をうまく使えるようになり攻撃がスムースになってきました。

前半の攻撃が中央に集中していたのに対し、後半はサイドをタイミングよく使う場面が増えました。

まだまだFC岐阜らしいサッカーとはいきませんが、結果がついてきていることがなによりです。

そして無失点ということが素晴らしい!

Yoshi

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2007.03.11

アントラーズvsガンバ

ガンバが勝負強さを発揮した試合でした。

アントラーズが以前、タイトルを次々にとっていったときのような、そんな戦い方でした。

戦い方の上手さはセットプレーに現れました。

ガンバは相手にコーナーキックを何度もゆるしたものの、ゴールキーパーを中心に安定した守備を見せていました。

対するアントラーズは、あれだけのコーナーキックのチャンスがありながら、ほとんどシュートまでもっていけませんでした。

しだいに流れはガンバペースになり、エースストライカーのマグノアウベスが前を向いてボールを受ける回数が増えてきました。

やはり彼が前を向いて勝負してくるとボールを奪うということは容易ではありません。

そしてアントラーズのディフェンスラインは下がらざる得ない状況になりました。

もちろん前線の選手は点をとりにいくので前へ前へといってしまい、結果的に中盤のスペースが空き、ガンバの中盤でキーとなる遠藤選手からボールを配給される展開が多くなりました。

この試合、どちらが勝ってもおかしくない展開でしたが、勝敗を左右したのはガンバの勝負強さでした。

Yoshi

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2006.12.24

JFL昇格決定

今シーズンFC岐阜がスタートし、チーム全員で誓った目標は『JFL昇格』。

これに共感してともにこの長い道のりを歩んでくれた、スポンサーのみなさん、そしていつも熱い応援をしてくれたサポーターのみなさんにはとても感謝しています。

1年間ありがとうございました。そして御疲れ様でした。

さて、試合の方はアウェー戦での結果を忘れ、ホーム最終戦でみなさんに感謝の意をこめて、結果だけでなく楽しんでもらいたいという強い思いがありました。

この最高の舞台で、きっちりと勝つということを意識しながら楽しませるサッカーができたのは、今シーズンのFC岐阜の成長でもあると思います。

今シーズンを振り返ると楽に勝てた試合は1度もありませんでした。

1-0で何とか試合をものにするという苦しいときもありました。

そういった試合の1つ1つが積み重なってこの最後の大事な試合で結果となって現れたのではないかと思います。

まだまだFC岐阜の戦いは続きます。

さらに多くの人たちと苦労をともにし、喜びを分かち合いそしてその先の大きなものをみんなでつかみ取りたいと思っています。

来シーズンも応援よろしくお願いします。

Yoshi

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2006.12.17

JFL入れ替え戦

この時期にサッカーをできるのは、天皇杯を勝ち抜いた8チームと今回入れ替え戦を戦っている2チームぐらいである。

1年間フルにサッカーができるというのは幸せなことでもある!

さて、今回の第1戦。

ホーム&アウェー方式で行われるが、第1戦にかかるウエイトは非常に大きい。

ここでほとんど決まる、といっても過言ではない。

相手は今期JFLの最下位チーム。

しかし、我々が戦ってきた「東海リーグ」と相手が戦ってきた「JFLリーグ」とでは、かなりのレベルの差があるということを忘れてはならない。

つまり、相手はこの1年間、高いレベルで揉まれてきたということである。

今シーズンFC岐阜にとって、苦い経験がある。

天皇杯、ザスパ草津戦。

なんとなく試合に入ってしまい、開始直後に手痛い2失点。

だが今回はその教訓が生かされた。

立ち上がりから、やや硬いスタートながらも危ない場面がほとんどなく順調な滑り出しであった。

予想通り相手はキックオフから早いプレッシャーをかけてきたが、FC岐阜の選手はそれに対応するだけの「頭」と「体」がしっかりと準備ができていた。

後半に入り、相手が退場者を出したこともあって、サイドで上手く数的優位がつくれた。

こうした状況になると、「とにかく早く1点を何とかして取りたい」と思い、次第に焦りがでてきてしまうものである。

しかし今日の試合では、ほんとうにチーム全体が落ち着いてプレーしていた。

これは、今シーズン苦しい試合を何度も乗り越えてきた成長の証ではないかと思う。

最終的に4得点取れたわけだが、失点が『ゼロ』というのはそれと同じくらい価値のあることである。

ただ、まだ何も決まってはいない、ということを忘れてはならない。

試合でいえば、「前半戦終了」といったとこである。

次は、「後半戦」。良い準備をしたい。

Yoshi

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2006.10.08

現在地を知る

天皇杯。J2のザスパ草津に完敗した。

FC岐阜にとって今シーズン公式戦初の黒星。

今日の試合は、これまでの試合で幸運にも相手のミスにより、FC岐阜のミスがミスにならなかったプレーが全て失点につながったように思う。

さすがにJ2のレベルともなるとそういったミスを逃さない。

大事なことは、この試合によって何を得たかということである。

試合の流れを読んで、得点を取りに来たときのザスパはやはり迫力があった。

FC岐阜は、チームでボールをしっかりとキープする力はあると思う。

だが、そこからさらにレベルアップするには「チャンス」と思ったときのスピードアップする迫力がまだ足りない。

いま自分たちがどのあたりにいるのか、今日の試合で「現在地」を確認できたと思う。

これが、地域リーグ決勝大会ではなく、今でよかった。

Yoshi

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2006.10.04

オシムジャパン

スコアは0-1。

この1点の壁がとても高く感じた試合だった。

ボールをコントロールしてしっかり足元に納める技術。

パススピード・正確性。

ゴール前に攻め込んだときのスピードの変化。

どれをとってもガーナが1枚も2枚も上手だった。

勝負どころとしてはやはり前半の立ち上がり。

何度かシュートチャンスがあり、何とか1点決めておきたかった。

後半に入ると、ガーナの浅いディフェンスラインは修正され、前半のようなチャンスはほとんどなくなった。

後半の途中、日本のディフェンスラインがかなり深くなり、相手に攻め込まれる場面があった。

ただ、これも試合の中で上手く修正して再び何度か日本のチャンスも生まれていた。

このように、強い相手に対して失点後、大きくくずれなかったのはこの試合での収穫だと思う。

Yoshi

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2006.10.01

サッカーは難しい?

東海リーグ最終節。1-1のドロー。

気持ちよくリーグ戦を締めくくりたかったが、これがサッカーというもの。

勝つというのは難しいー!

最近の公式戦、練習試合を含め内容・結果共に「順調」だった。

しかし今日の試合は・・・。

ポジティブに考えれば、これが地域リーグの決勝大会でなくてよかった。

ここでもう一度仕切りなおせ、というサインだと思う。

チームは生き物。

良いときもあれば悪いときもある。

気を取り直して、次に進もう!

Yoshi

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2006.09.27

トレーニングマッチ

昨日急きょ、練習試合が決まった。

相手は清水エスパルス。

長旅の疲れか?試合前はとてもこれから試合をする雰囲気ではなかった。

今日の試合の始まる前は、はっきり言って「大丈夫?」という不安がありました。

しかし、しかし・・・

試合が始まって、みんなが水を得た魚のように生き生きとグランドを駆け回り、素晴らしい試合内容だった。

あらためて、このチームのここのポテンシャルの高さにびっくり!

たとえ、どのレベルの対戦相手であっても「気持ちで相手を上回る」。

それが唯一、次につながる道だと思う。

Yoshi

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