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東海リーグVS芙蓉クラブ

前期の最終節、
粘り強い戦いを見せ、
MYFCが2−0で勝
ちました。

いつも言っているように、
無失点で勝てたことが何よりも収穫でした。

MYFCの
シュート数は21本。

決定力はトレーニングでなんとかなります。

違う見方をすると、
チャンスを多く作り出せたということでもあります。


ただし、
守備に関しては、
相手のシュート数が
3本。

これは多いのか
少ないのか
という問題ではありません。

シュートを打たれた
時点で失点する確率は少なくとも
0〔ゼロ〕ではない。ということです。

サッカーにおいての
1点の重み。

勝ち続けるためには
さらに細部を突き詰めていく必要があります。


Yoshi

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日本VSデンマーク

〔歴史的な快挙〕
日本が今大会、
決勝トーナメントに
進出したことは、
それくらい、
価値のある
出来事ではないでしょうか。

なぜなら、
イタリア、フランス
といった、
過去にワールドカップで優勝経験のある
強豪国でさえ、
決勝トーナメント進出を
果たせなかったから
です。

イタリアに限っては、

前回の覇者ですから、
違う見方をすると、
今大会が、
いかに厳しい大会で
あるか。
という見方もできます。

今大会、
決勝トーナメントに進出した、
日本、韓国。
あるいは、
残念ながら、
予選で敗退した、
ニュージーランド。

これらの国の健闘ぶりを見ていて気づいたことは、
〔結束力〕です。

日本サッカーはこれまで、
世界との差を
イコール、
〔個〕の差。

という見方をする傾向が強くありました。

もちろん、
個人の能力が向上することでチームもさらにレベルアップできる可能性も高まります。

いちばん怖いのは、
個に依存してしまう。
ということです。

これから始まる
決勝トーナメント。

進化した日本が、
どんな戦いを見せてくれるのか、
期待しましょう!


Yoshi

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東海リーグVS刈谷

今期初の黒星を
喫してしまいました。
ここ数試合、
大量得点で勝つていたこともあり、
どこか気のゆるみがあったように思います。

また、終了間際、
一時は同点に 追いついたものの、
すぐに追加点を取られてしまいました。

今回の敗戦は、
もういちど自分たちが、なにを目指しているのか、再確認する必要があります。

ただし、
リーグ戦も、
我々の戦いも、
まだまだ続きます。

ここからリセットして、
同じ失敗を繰り返さないよう、
さらに厳しい姿勢でチーム一丸となって目標を達成したいと思います。

Yoshi

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スペインvsスイス

「スペインがまさかの敗戦」

と思われた方も多かったのではないでしょうか。

ワールドカップはなにが起こるかわかりませんね。

試合のほうは、

キックオフから立ち上がりをしばらくをみていると、

このスイスの守備を崩すのは、

かなり難しいだろうと思いました。

とくに中央にはかなりの人数をかけ、

バイタルエリアには、

「なにが何でも入れさせない」

という狙いがスイスの守備にはみられました。

でも、

さすがスペイン!

と思わせたのは、

ほとんど無いに等しいスペースのなかで、

ワンタッチ、ツータッチで素早くボールを動かし、

最後はシュートまでもっていく場面が何度もありました。

スペインにとって悔やまれるのは、

この試合に関しては、

決定力がなかったことです。

逆に言うと、

それだけスイスの守備が

健闘したともいえます。

もう落とせないスペイン。

これからの展開に期待しましょう。

Yoshi

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ポルトガルVSコートジボワール

この試合、いちばんの注目は、

なんといっても、C・ロナウド。

個人的には、

デコ(ポルトガル)が好きなので、

こちらに注目していました。

この試合、

すばらしい!というよりむしろ、

すごい!試合でしたね。

たがいに一つのミスも許されない。

といった緊張感が、

テレビの画面を通して、

ひしひしと伝わってきました。

試合内容は、

まったくの五分。

僕は個人的に、

どちらかというと、

コートジボワールをもっと見てみたい。

と思いました。

これまで、

アフリカ勢の個々の能力の高さは、

だれもが認めるところでした。

ただ今回のコートジボワール。

個々の能力の高さはもちろんのこと、

組織としての完成度が、

非常に高い、と感じました。

ヨーロッパのトップリーグで活躍する選手が多い。

ということも、大きな要因でしょう。

もうひとつ、

見ていて「強いな」と

感じた理由は、

絶対的な存在のエースストライカー・ドログバが、

後半途中まで出場していなかったにもかかわらず、

「不在」をまったく感じさせなかったからです。

これまで他の試合を見ていると、

たとえば、

アルゼンチンがメッシ不在のとき?

ポルトガルがC・ロナウド不在のとき?

あるいは、徹底マークされる。

ということは、現実的でしょう。

そうした場合、

チームはうまく機能するのだろうか?

という疑問がわいてきます。

ただ、そうした場合の対策は、

十分考えているのでしょうが・・・・・

今夜は、

「個」+「組織」、

いずれも完成度の高い、

優勝候補の一角、

スペインの登場です。

楽しみです!

Yoshi

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日本VSカメルーン

1-0。

素晴らしい勝利でした!

思い起こせば、

日本でのテストマッチ。

そしてヨーロッパへ渡ってからのテストマッチ。

強豪イングランド相手に、

好ゲームを展開してとはいえ、

長いあいだ、

勝ち星を挙げられませんでした。

ところが・・・・・

いちばん大事なワールドカップ本番。

しかも初戦。

強豪カメルーン相手に、

無失点での勝利。

これまで日本が出場したワールドカップのなかでも、、

もっとも理想的な滑り出しではないでしょうか。

僕自身が、

試合を見て感じたのは、

選手個々の頑張りはもちろんのこと、

スタメンの11人だけではなく、

チーム全体がひとつになっているような、

これまでにない結束力を感じました。

ただ、この試合、

あえてひとつ注文をつけるとすれば、

後半、20分過ぎ、

日本にとっては苦しい時間帯でした。

このときに、

「ディフェンスラインが深すぎ」ました。

苦しいのはわかりますが、

もっとディフェンスラインを押し上げないと、

「悪夢のオウンゴール」

という結果になりかねません。

イングランド戦を思い出してください。

2つのオウンゴール。

あれはディフェンスラインが深すぎたことが、

大きな原因のひとつです。

次は、優勝候補の一角。

オランダ戦です。

日本の選手がどんな戦いを

見せてくれるのか楽しみです!

Yoshi

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サッカー漬け。

4年に1度のワールドカップ。

連日連夜、好ゲームが展開されています。

みなさんは、

「やっぱりワールドカップは、生放送で見ないと!」

と、お考えでしょうか?

それとも、

「録画していっきに数試合を見たい!」

どちらでしょうか?

ちなみに僕は、

後者で、今日は合計4試合見ました。

どの試合も面白かったのですが、

とくに印象に残ったのは、

韓国VSギリシャでした。

日本と同じくアジアを代表する国として、

初戦をどのように戦うのか。

とても興味深い一戦でした。

ギリシャはご存じのように、

ヨーロッパ予選を勝ち抜いてきた強豪です。

守備が非常に安定しており、

先制点を取って、しっかり守るという、

手堅い試合運びをする印象があります。

対する韓国は、

海外、とくにヨーロッパで活躍する選手が多く、

アジアの中でも「個」の技術が

非常にしっかりとしている印象があります。

試合のほうは、

結果・内容ともに韓国に軍配が上がりました。

ギリシャは得意の空中戦を

仕掛け始めたのが後半の20分を過ぎてからでした。

そこから何度かシュートまで持ち込むケースが

ありました。

なぜ最初から・・・

と思うかもしれませんが、

違う見方をすると、

韓国がギリシャの良さを

出させなかった。

ともいえます。

韓国は最高のスタートを切りました。

明日はいよいよ我らが日本の登場です。

期待しましょう!

Yoshi

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東海リーグVS矢崎

ワールドカップが始まりました。

どの試合もなかなか点が入らない、

拮抗した素晴らしい内容の試合が続いています。

もうすぐ我らが日本代表の登場です。

何といっても初戦のカメルーン戦。

とても重要です。

みんなで応援しましょう。

さて、今節の東海リーグ、

対戦相手は、昨年の覇者、矢崎バレンテでした。

リーグ戦を戦っていくなかで、

いくつかの山場、

カギになる一戦があります。

今日の試合は、

藤枝MYFCにとって、

まちがいなく、山場のひとつでした。

いつも気を付けているのは、

試合の入り方。

キックオフと同時に、

100%の力を出し切れるか。

ここ数試合、

まだまだですが、

MYFCの選手たちの試合の入り方が、

少しづつうまくなってきているように思います。

その積み重ねが今の結果に、

表れているのではないでしょうか。

とはいっても、

難しくなってくるのはこれからです。

その状況になったとき、

チーム全体でどう乗り切っていけるのか、

そしてどのくらい成長できるのか、

楽しみです!

Yoshi

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東海1部リーグ。VS浜大

今週、水曜日に町田ゼルビアと

アウェーで、トレーニングマッチを行いました。

スコアは0-0の引き分けでしたが、

内容は相手に一歩も引けを取らない、

好ゲームでした。

そして今節、

もっとも心配されたことは、

町田戦での自信が、

過信になってしまわないだろうか?

ということでした。

ところが・・・

前半の比較的早い時間帯に、

先制すると、

前半だけで、

今期最多の4得点をとることができました。

後半に入っても、

攻撃の手を緩めることなく、

途中出場の選手たちの活躍もあり、

後半は3得点とることができました。

そして、何よりも評価できるのは、

失点0、無失点だったということです。

Yoshi

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vsコートジボワール。

今日の試合がワールドカップ本番までに行われる

最後のテストマッチでした。

「仮想カメルーン」ということで、

開幕戦を占う意味でも重要な試合でした。

個々の能力を比較すると、

コートジボワールは、

さすが「スター軍団」といわれるだけあって、

キープ力、フィジカルコンタクトの強さなど

1枚も2枚も日本より上手でした。

ただこのような相手に対し、

イングランド戦では

対策ができつつあったのですが・・・

あらゆる局面において、

「数的優位な状況を作る」

そのためには選手同士の距離を

いつも微調整する。

地味な作業ですが、

この作業を繰り返すことでしか、

チャンスを作り出すのは、

非常に難しいと思います。

とはいってもあとは、

ワールドカップ開幕を待つのみです。

サッカーでは何が起こるかわかりません。

FIFAランキングに関係なく、

どの試合も0-0から始まるわけですから、

チャンスは十分にあります。

期待しましょう!

Yoshi

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