組織型と本能型。

安倍川の河川敷で少年サッカーをやっていました。
懐かしいなー、とおもい、しばらく立ち止まって観戦しました。
面白かったのは両チームの特徴が対象的だったということです。
「組織型」VS「本能型」
組織型チームはボールを奪ったらしっかりとパスをつないでなんとかシュートまでもっていこうとする意図が見えました。
対する本能型チームは相手ボールを奪うために2人、3人、時には4人でアリが獲物を襲うかのごとく、凄まじい勢いでボールを奪いにかかります。
一見、全員がボールだけに集中しているように見えましたが、実はしっかりと役割が分担されていて、ボールを奪った時を考えてゴールを奪うために絶妙なポジションで待っている選手がいたり、攻め込まれた時のためにあらかじめ、守備を堅めている選手もいました。
僕も幼少期を思い返してみると「本能型チーム」でプレーしていました。みんなが勝手きままにプレーしているようで、実はそれぞれの選手が自分自身で役割を見つけていたように思います。
「組織型」と「本能型」では、どちらがいいのか?
ということではありません。
ただ、子供たちは大人が考えている以上にいろんなことを考えているんだなと改めて思いました。
Yoshi
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