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2008.04.28

応援

昨日、FC岐阜のセカンドチームの応援に行ってきました。

今大会は、天皇杯や全国社会人選手権(全社)につながる大事な大会です。

もっと先を見ると、全社に出場して勝ち上がっていくとそのさきには”JFL昇格”もみえてきます。

つまりセカンドチームにとってはまたとない大きなチャンスということです。

しかも今回の相手「モリシンズ」は、昨年、まったく同じ状況(同じ大会、準々決勝、同じグランド)で、PK合戦の末、FC岐阜セカンドが負けてしまった相手です。

この試合、リベンジでもありました。

試合が始まってすぐ、あれっ?

とおもうほど、セカンドチームのプレーがギクシャクしていました。

何度か危ない場面もあり、いやな空気が漂っていました。

しかし後半のラスト15分くらいから相手の足が止まってきたということもありましたが、

いつものプレーができるようになり、なんとか2得点。

苦しんで勝ち取ったこの試合。

プレーした選手たちにとって、また一歩、成長できたのではないかと思います。

Yoshi

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2008.04.19

アントラーズvsガンバ

結果はスコアレスドローでしたが、見ごたえのある試合でしたね。

お互いが、相手の攻撃力を警戒してリスクをおかして攻撃を仕掛けるという場面がほとんどありませんでした。

時々、アントラーズが前から早いプレッシャーを仕掛けていくものの、ガンバは早いパス回しで難なく切り抜けていました。

ただし最後のシュートシーンでは、アントラーズの赤い壁が立ちふさがり、シュートさえも打たせてもらえない状況でした。

この試合でとくに感じたことは、お互いによくサッカーを知っているな。ということです。

90分間の試合のなかで、今は自分たちにとって、あるいは相手にとってどういった時間帯なのか。チーム全員がほぼ同じような考えのもと、プレーしているように感じました。

その中心的な存在が小笠原(アントラーズ)と遠藤(ガンバ)の両選手です。

小笠原はラスト15分くらいから明らかに高い位置にポジションをとり始めました。

それに対して、遠藤は勝負に出る、というより前がかりになった小笠原を警戒するかたちになりました。

この両者の違いは、ホームで戦ってるのかそれともアウェーで戦っているのかという違いもあったのではないかと思います。

つまりガンバはアウェーでアントラーズに引き分けても悪い結果ではない。ということです。

このように、ある試合をいろんな角度から見てみると面白いですね。

Yoshi

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FC岐阜vs横浜

非常に悔しい敗戦でした。

2度も先行しながら、最後は逆転されてしまいました。

さすがに横浜は地力があるなという印象を受けました。

ただ、勝つチャンスを2度逃してしまったことは反省しなければなりません。

とくに後半の半ば過ぎから、あきらかにFC岐阜の全体のバランスがくずれ始めていました。

試合全体を振り返ってみると、前半の立ち上がりからかなりのチャンスがありました。

1点をとるまではよかったのですが、そのあと安心してしまったのか、攻撃に迫力がなかったように思いました。

シーズンを通して、こういった得点を奪い合う試合が何度かあるでしょう。

そのときに大事なことは、得点を奪いにいく姿勢を持つことと同時に全体のバランスをいつも気にする必要があります。

リーグ戦を戦っていくなかで、こうした試合のあといかに早く気持ちを切りかえられるかということも大切な要素です。

Yoshi

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2008.04.17

感謝

現在好調の、FC岐阜ですが次節はホームで横浜FCと上位対決です。

この試合、今シーズンの最初のヤマ場になる重要な試合です。

ぜひ、スタジアムに応援に来てください。

話は変わりますが今日、岐阜スバルさんにお邪魔してきました。

ご存知の方も多いと思いますがレガシィ(スバル)のコマーシャルに次節の対戦チームに所属するカズさんが起用されています。

なんで岐阜スバルさんへ?

内田社長(岐阜スバル)を友人に紹介していただき、お会いしてすぐに「応援しよう!」(出資)といってくださり、さっそく今日、フロントの者と私とでいってきました。

こうした地元の方々の協力によって、FC岐阜は成り立っているのだな、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

Yoshi

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2008.04.10

コンディショニング

昨日、体の調整のため「五体治療院」(http://www.jw-site.com/cgi-bin/blog/index.cgi)にいってきました。

この治療院には、プロサッカー選手をはじめプロの競輪選手など多くのアスリートが体のメンテナンスのため通っています。

僕は月2回のペースで通っていますが、毎週通っている選手もいます。

ここでは、体の調整はもちろんのこと「二軸動作」についても指導してもらっています。

毎回ここに行くと、新たな発見があります。

治療院に通うことでコンディションを上げるという目的もありますが、

「潜在能力」をまだまだ引きだせる!

という自分自身に対する期待を感じられることがモチベーションアップにつながっています。

Yoshi

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2008.04.06

FC岐阜vs広島

開幕から調子のいい広島を相手に1-1の引き分け。

後半の試合だけを評価するとすれば、「勝っておきたかった」試合でした。

もったいなかったのは、前半の戦いでした。

FC岐阜がかなり引いたポジションをとっていたために、ハ-フェーライン付近までかんたんにビルドアップされて、ねらいすましてディフェンスラインの背後にパスを出されていました。

そのため、少しづつ全体のラインが間延びし始め、セカンドボールを広島の選手に拾われる場面が多くみれられました。

そのなかで、再三のピンチがあったにもかかわらず1失点だけにおさえられたことはディフェンスのがんばりもありましたが、ラッキーな面もあったとおもいます。

しかし後半は、前からのプレスが功を奏し、高い位置でボールを奪うことができるようになってきました。

そこから再三チャンスをつくり、得点にも結びつきました。

広島戦は今シーズンあと2試合あります。

今日の試合を、「上出来」とは思わないで、「勝ち点2を落としてしまった」と思うことができれば、次の試合はさらに期待がもてるのではないでしょうか。

Yoshi

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