J2開幕戦vs甲府
J2でも優勝候補に挙げられている甲府にアウェーで1-1のドローは上出来だと思います。
前半に先制点を奪われながらも、全体のバランスがくずれることなく最後まで集中力をきらさなかったことが1-1という結果につながったのではないでしょうか。
内容では、甲府の早いパス回しに翻弄される場面がなんどかありました。
ただ、肝心のゴール前ではひとり1人がしっかりとマークについて相手に自由に仕事をさせていませんでした。
「甲府のボールポゼッション」は、おそらくJ2の中でも際立ってレベルが高いのではないかと思います。
そのなかで、FC岐阜は「耐えるサッカー」ができていました。
相手にボールを長い時間保持されていても、「最終的にゴールを決めさせなければいい」。
そんなサッカーができたことは、今日の大きな収穫です。
Yoshi
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コメント
Yoshiさん
開幕おめでとうございます!
これから暖かくなるので、身体も喜びますね。
Yoshiさんらしいプレーを今シーズンも楽しみにしています
投稿 高校サッカー時代からのファンです | 2008.03.13 09:06