日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ
前の試合に比べ、今日の試合は気持ちよくプレーできたのではないでしょうか。
相手は、前半の立ち上がりから「慎重な試合運びだな」、と感じていました。
というのも、一度全員が引いてからディフェンスに入っていたからです。
「後半はさすがに前から来るだろう」と思っていましたが、とくに戦術を変えることなく、
「あれっ?」という感でした。
まあ、とにかくどんな試合でも勝つということが大切なので、すぐに始まるワールドカップ予選につながったのではないでしょうか。
Yoshi
前の試合に比べ、今日の試合は気持ちよくプレーできたのではないでしょうか。
相手は、前半の立ち上がりから「慎重な試合運びだな」、と感じていました。
というのも、一度全員が引いてからディフェンスに入っていたからです。
「後半はさすがに前から来るだろう」と思っていましたが、とくに戦術を変えることなく、
「あれっ?」という感でした。
まあ、とにかくどんな試合でも勝つということが大切なので、すぐに始まるワールドカップ予選につながったのではないでしょうか。
Yoshi
シーズン最初のゲームとしてはこんなものでしょうか。
選手のコンディションもまだ6,7割といった感じです。
本来日本の良さというのは、組織で攻撃して組織で守備をするというところです。
とくに守備においては、ファーストディフェンダーがプレッシャーに行くものの、当然連動しているはずの2人目、3人目が遅れてしまって、守備の網がうまくかかっていませんでした。
しかも相手がチリのようにテクニックのあるチームだと簡単に打開されてしまいます。
これから徐々にコンディションを上げていけば、もっと日本代表らしい組織されたサッカーが見られるのではないでしょうか。
Yoshi
アスポタからこんな質問がきました。
「海外遠征に出かけるときの必需品は?」
私は海外に限らず、長期の遠征には必ず本を数冊持っていきます。
本の種類は、ビジネス書、自己啓発書など長い遠征のときには、
文庫本なども入れて10冊以上はもっていきます。
あと海外遠征に欠かせないのがデジカメです。
「これは!」と思った場所・タイミングでカメラに収められるように、
つねに携帯しています。
海外遠征に行くときというのは、試合と練習の繰り返しで「観光」に行ける時間というのは
ほとんどありません。
そこで私は空いた時間を見つけては、本を読んでリラックスしています。
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これまで清水エスパルス、FC岐阜でともにプレーしてきた平岡選手の引退試合が行われました。
突然の告知にもかかわらず、スタンドには多くのサポーターが駆けつけてくれました。
これは平岡選手がサッカー界に大きな功績を残したという証だと思います。
今後、指導者としてもこれまでの経験を生かして、きっと成功すると願っています。
お疲れ様!
直起
Yoshi


今日は生まれて初めて、大相撲観戦をしました。
サッカーと同様に、やはり生で観てみるものですね。
テレビで見たときとのいちばんの違いは「スピード感」です。
大きな体どうしが互いに正面からぶつかり合ったときの迫力は思わず引き込まれてしまいました。
クライマックスは「結びのいちばん」朝青龍の登場です!
会場が朝青龍の迫力に圧されたかのように、シーーンと静まりました。
立ちあいから、「今の朝青龍には誰も勝てないだろう」と思ったその瞬間、朝青龍にしては珍しく完全に相手に背後をとられてしまい万事休す。
おかげでテレビでもめったにみることのできない客席から投げられた座布団が舞う光景を目の前でみることができました。
やはり勝負というのはやってみないとわからない、ということですね。
Yoshi
あと10日ほどでシーズンインします。
サッカー選手のオフ期間はおおよそ1ヶ月くらいです。
ただし、天皇杯を勝ち進んだり、日本代表に選ばれるとなるとオフ期間は1週間~10日ほどではないでしょうか。
自主トレの目的は、いかにスムースにシーズンインできる体をつくるかということです。
ですから、「すぐに試合ができます」という状態が必ずしもよいとはかぎりません。
とくに30歳を超えるベテラン選手になってくると、あまりにも速いペースで体をつくってしまうとシーズン途中で失速ということもありえます。
逆に若い選手にとっては、オフ期間にシーズン中にはできなかった個人的な課題をじっくり取り組めるときでもあります。
いずれにしても、オフ=休みではないということです。
※昨年末に出演したラジオ番組「GO GO S-PULSE」の出演時の話しの内容がウェブにアップされました。
ぜひ聞いてみてください。
http://www.voiceblog.jp/gogospulse763/
Yoshi


大相撲1月場所のチケットがやっと我が家に届きました!
恥ずかしながら、国技である大相撲を観戦するのはこれが初めてです。
いつかは行ってみようと思っていましたが、やっと念願がかないました。
そして私以上に楽しみにしているのが娘たちです。
特に下の娘は私よりもよっぽど大相撲に詳しく、今から白鵬や千代大海を国技館でみられることを楽しみにしています。
Yoshi
鹿島はリーグ戦の勢いがそのまま決勝にもでていましたね。
鹿島本来の強固な守備に加えて、チームでの連動性が試合を重ねるごとに完成度が増しているなという印象を受けました。
広島は何度かカウンターでゴールに迫るものの鹿島の絶妙なラインコントロールの前にシュートを打たせてもらえませんでした。
ただ広島は、「しっかりと守ってカウンター」というかたちを得意としているので、試合運びとしては悪くなかったと思います。
この試合を私を含め多くの人がテレビ観戦をしたと思います。
その中で私が鹿島の強さをひとつあげるとしたら、「守備の連動性」です。
テレビの画面でもわかりましたが、鹿島が守備に入ったときに、フォワードラインからディフェンスラインまでが非常にコンパクトに組織されていました。
ボールにいちばん近い選手がファーストディフェンダーとして相手にプレッシャーをかけたら、それに連動して残りの10人の選手が誰一人遅れることなく的確なポジションに移動しているように思いました。
その証拠に広島の選手の判断が少しでも遅れるとすぐに2・3人の選手で囲んでボールを奪っていました。
このプレーができるのは、まわりの選手がうまく連動して動いているからです。
結局今シーズンは、終わってみれば鹿島の2冠でした。
「強い鹿島」が戻ってきたなという印象をみなさんも感じたのではないでしょうか。
一方、広島は来シーズンからJ2とは思えない強さを天皇杯ではみせました。
J2ではやはり広島は頭ひとつ抜けた存在だと思います。
我々、FC岐阜も来シーズンは広島と同じ土俵で戦わなければなりません。
これは大きなチャンスでもあります。
どんな試合ができるのか今から楽しみです!
Yoshi

初富士です!
元旦から爽やかな天気で富士山がとてもきれいです。
今年はFC岐阜がいよいよ念願のJリーグの舞台で戦います。
1戦1戦大事に戦って毎試合、何かしら収穫を得られるよう、プレーしていきたいと思います。
そして1人1人が成長した先にJ1という大きな目標が見えてくるのではないでしょうか。
Yoshi
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