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世界陸上

今大会、メダル獲得も期待されていた為末大選手が、なんと予選で敗退してしまいました。

あれほどの選手が、予選で負けてしまうとは。

おそらくレース後、為末選手はこれまでの自分の調整方法をレースからビデオを巻き戻すように回想しているのではないでしょうか。

「どこがいけなかったのだろう」。

「なにが悪かったのだろう」。

プロはつねに結果を求められます。

勝つか負けるか。

もちろんだれもが勝ちたいと思っています。

でも、もうひとつ大切なことがあります。

それは勝負の舞台(レース・試合)に立つまでのプロセスです。

今回のレースで、為末選手がいちばん悔やんでいることは、

おそらく、力をだし切れなかったことではないでしょうか。

これほどのトップアスリートでも、レースにあわせてトップコンディションにもっていくということはとても難しいことだということです。

私もプロのアスリートとして、今回のレースであらためて「勝負の厳しさ」を思い知らされました。

Yoshi

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