FC岐阜vs佐川印刷
非常に悔しい1敗です。
2人の退場者をだして数的に不利だったものの、最後の5分間の2失点が悔やまれます。
でも、それまでの展開からするとなるべくしてなった結果です。
圧倒的にボールを支配した試合展開でもなく、なんとなく後手をふんでいました。
そうした少しずつのズレが、2人の退場というかたちに現れたということです。
ここからが大事なところです。
次の試合は、5月6日です。
今は、自分たちがもう一度なにができるのか、しっかりと確認する作業が必要です。
負けた敗因を探しても良い方向にはいきません。
長丁場のリーグ戦のなかで、今日の試合は「苦い薬」と思えば次につながります。
ポジティブに考えると、この負けがシーズンの終盤だったら苦い薬ではなく「劇薬」になり、致命的になるかもしれません。
優勝をするために、もっとも大切なことは一人ひとりの気持ちの切りかえです。
それさえできれば、また一回り大きく成長できるのではないかと思います。
Yoshi
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コメント
いままでの結果がよかっただけに、今日は本当に悔しい敗戦でした。
でも岐阜はチームもサポーターもJFLで18番目なんですから、毎試合が振り返りと修正の場なんですよね。
オレ達まだまだインディーズ~♪ っていうコール、最近やらないですけど、つづけたいですよね。
投稿 hys | 2007.05.03 17:03