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山あり谷あり

「あー、また負けちゃったか」。

勝負ごとでは、勝つか負けるか引き分けるか。

勝った者がいれば当然、負けた者もいます。

あなたはどんなときに落ち込みますか?

一生懸命努力したのに実らなかったとき。

大きな失敗をしてしまったとき。

試験に失敗したとき・・・。

私は、サッカーという毎日が勝負の世界で生きてきました。

いまでも負けるとかなり悔しい思いをします。

そんなとき、次々やってくる勝負に対し「気持ちを切り替える」ということは
とても大事なことです。

しかし私はすぐには、その作業をしません。

中途半端に、落ち込んで浮き上がってくるよりも、

とことん落ち込んで「もー上がるしかない」という状態にします。

その方が回復が早いからです。

「水深5メートルの深いプールを想像してください」

私は、水深4メートルくらいまで落ち込んで浮き上がろうとするのではなく、

とことん5メートルまで落ち込んで、もうあとは浮き上がるしかないといった状態にして、

プールの底を思い切り蹴り上げて一気に浮き上がっていきます。

そうするとかなりすっきりするし、後に引きません。

無理に感情を押し殺すのではなく、ときには素直に感じることも大切なことではないでしょうか。

Yoshi

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