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「スペインvsウクライナ」

予想外の得点差であった。

試合の展開は、スペインがしっかりとボールポゼッションして、

ウクライナがボールを奪ってからすばやくカウンターを仕掛ける。

しかしウクライナはスペインの速いプレッシャーに、

思うようなサッカーをさせてもらえなかった。

とくに攻撃の中心であるシェフチェンコに対してのマークが厳しく、

攻撃の起点をなかなかつくることができなかった。

スペインの攻撃の特徴は、緩急の使い分けが非常にうまいところにある。

それを可能にしているのは、フォワードの選手の動き出しの速さである。

動き出した選手の作ったスペースをほかの選手が使い、

そこにできたスペースをまたほかの選手が使う。

こうして次々と、人・ボールが動きウクライナはボールを奪うスキが

なかったのではないかと思う。

今大会のスペインは、とてもバランスが取れている。

今後の戦いも楽しみだ!

Yoshi

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