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「エクアドルvsコスタリカ」

エクアドルは「さすが南米予選を突破してきたチーム!」と思わせる

戦いぶりであった。

個人技の高さはもちろんのこと、チームでのボールポゼッションのしかたが、

非常にうまい。

まず、パスを回しているサイドで数的優位をつくり相手が人数をかけて

ボールを奪いにくるとそこから反対サイドへ展開。

つまり相手をどちらかのサイドへ寄せておいて手薄になった反対サイドから

すばやく攻撃をしかけるということである。

それに対しコスタリカは、中央からの攻撃が目立った。

中央に入ったボールをサイドに散らすことができればそこからチャンスが

生まれたかもしれないが、そういった展開はほとんどみられなかった。

今大会をみていると強いチームというのはやはり決定力がある。

エクアドルの1点目・3点目はいずれもセンターリングが

中に入ってきた選手にピンポイントであっている。

センターリングの球質、タイミング。

そしてそれに合わせて中に入ってくる選手のタイミング、入ってくるポジション。

どれをとってもパーフェクト。なによりも迫力がすごい!

Yoshi

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